カテゴリー: Windowsソフトウェア

  • 一番危険なソフトウェアはoracleのJRE?

    こんばんわ。
    tomorohです。

    さて、F-secureのブログにてこんな記事がありました。
    Javaランタイム環境 = 常に脆弱なマシン
    (エフセキュアブログ)

    なんでかというと、
    ウイルスやハッカーに狙われている攻撃手法で、JREを狙った攻撃が最多であったようです。
    さらに、JREの場合はバージョンアップすると動作しないという下位互換の問題もあり、セキュリティリスクがあっても使い続けるを得ない状況がこういった事態を招いているようです。

    で、気になったこと。

    IPA(独立法人 情報処理推進機構)の脆弱性診断「MyJVN」
    がJREを利用しているということ。

    私自身、JREは脆弱性の元だからということでインストールしていませんでしたが
    こういう状況で、脆弱性をチェックするために危険なソフトを入れないといけないという状況を作り出してることが矛盾してるんじゃないかと思うんです。

    ということで、JREなどの特定のソフトウェアに依存しない新バージョンを用意してくれること期待してます。

    以上

    あと、今回話題になっている脆弱性の攻撃に対するウイルスバスター対策状況ですが
    JAVA_GONDY.A
    http://about-threats.trendmicro.com/Malware.aspx?language=jp&name=JAVA_GONDY.A

    ってことで、対応済みなようです。

  • Adobe社製品のライセンスについて

    JUGEMテーマ:コンピュータ
     
    こんにちわ。
    TOMOROHです。
    暑いです。そろそろ梅雨あけですかね?去年はちょうど今頃開けてたようですし。

    さて、タイトルの件。
    以前仕事でadobe製品を購入する際、ライセンスについて勉強しました。

    知ってるよ!という人はそのままスルーしてください。

    まず、
    adobe製品は、パソコンに対してではなく人に対してとなります。
    主に利用する人が利用するパソコン1台と、家庭のパソコンまたはモバイル端末インストールを許可する。と使用許諾(Adobe Photosohop CSの場合)に書いてありました。
    つまり個人で購入する場合、その人がデスクトップパソコンとノートパソコン計2台を
    持っていればどちらにもインストール可能だということです。
    ただし、企業などでは社員が10人いてデスクトップが5台ノートが5台で、
    主な利用者が10人の場合は10ライセンス必要となります。
    主な利用者が 5人の場合は 5ライセンス必要と理解しました。
    企業のライセンスで家庭のパソコンに対してもインストール可能と読める仕様許諾ですが、
    正直ありえないんだろうなぁと思ってます。

    詳細は、
    アドビ システムズ エンドユーザ使用許諾条件
    http://www.adobe.com/jp/products/eulas/
    を確認していただければと思います。

    うちの家庭には
    デスクトップが2台
    ノートパソコンが2台
    パソコンの主たる利用者が2人いますので、ライセンスとしては
    2ライセンス必要ということですかねぇ。

    以上


  • media playerでCDの正しいタイトルが表示されない

    JUGEMテーマ:インターネット

    こんばんわ。
    TOMOROHです。

    先日コメントでWindows Media PlayerでCDのタイトルが正常に表示されないというコメントがありました。
    その方はその後itunesで取り込んだら正しい曲のタイトルが表示されたとのことでした。

    ちなみに、これ。
    私も経験したことがあります。
    10年ぐらい前に・・・

    ちなみに、CDの曲のデータベースですがいくつかあり
    参照しているデータベースによって正しく表示されないことがあるようです。

    Windows Media playerとitunesでは、参照しているDBと判定基準が異なるんではないかな?
    CDの固有情報(IDのようなもの)を判定に使う場合、IDが重複しているCDの情報を参照しことなった情報を提示していると自己完結してしまったことを思い出しました。

    私自身、Windows Media Playerで解決方法は自分で手動で直す。という以外の方法は見つけられませんでした。

    なお、itunesで間違った情報が表示される場合に、Windows Media Playerで正しい情報が帰ってくる場合あるようです。

    う~ん。これで人の参考になるんだろうか??

  • フリーのウイルス対策ソフトについての考察(その2)

    JUGEMテーマ:コンピュータ

    前回の記事はこちら 

    こんばんわ。
    TOMOROHです。

    前回、3つのフリーウイルス対策ソフトを紹介しましたが、その中身を比較していきたいと思います。

    WEBサイトからの情報で確認できたのは以下のとおり

    Avira AntiVir Personal
    フィッシング詐欺防止機能 なし
    ヒューリスティック機能   なし
    Webウイルス検知      なし
    メールウイルス検知     なし
    ネットワークウイルス検知  ?

    avast!
    フィッシング詐欺防止機能 ?
    ヒューリスティック機能    ?
    Webウイルス検知     あり
    メールウイルス検知     あり
    ネットワークウイルス検知 あり

    AVG
    ウイルス対策         あり
    スパイウェア対策       あり
    ルートキット対策        あり
    ソーシャルネットワーク対策 あり
    リンクの安全性チェック    あり

    う~ん。これだけみると、
    AVG>avast!>Avira
    に見えるんですが。

    あとは、実際にインストールして使用感を比較してみたいと思います。

  • フリーのウイルス対策ソフトについての考察(その1)

    JUGEMテーマ:コンピュータ

     こんばんわ。
    TOMOROHです。
    正直この書き出し、必要ですか?と言われそうだなぁと思ってます。

    さて、タイトルの件について。
    私自身、ウイルスバスター2012を使っていますが、あえて無料で使えるウイルス対策ソフトについて言及してみたいと思います。

    なぜか?
    というのも、有償のウイルス対策ソフトウェアよりも無償のウイルス対策ソフトウェアの方が検知率が高かったから。

    さて、今回検証対象のソフトウェアは以下の3製品です。
    ・Avira AntiVir Personal – Free Antivirus
    http://www.avira.com/ja/avira-free-antivirus
    ・avast! Free Antivirus
    http://www.avast.com/free-antivirus-download
    ・AVG アンチウイルス Free Edition 2011
    http://www.avg.co.jp/home-small-office-security/free-antivirus

    各社、基本的に個人利用が基本となります。
    このblogを見ている人の属性はさっぱりわかりませんが、ウイルス対策ソフトへお金をかけたくない
    でも、ある程度安心がほしいという人向けに評価していきたいと思います。

    個人的な利用実績は、Avira以外の2つのみです。
    はてさて、どうなることやら。
    続きは、今日の夜以降に記載したいと思います。