カテゴリー: Windowsソフトウェア

  • マインクラフトで黄昏の森と竹Modを導入しました。

    こんばんわ。
    TOMOROHです。

    さて、今回はなぜかマインクラフト。
    以前、マインクラフトでModを導入しようと思ったのですが、難しかったので断念しておりました。
    (正確にはめんどくさかっただけです。)

    で、今回パソコンを初期化してからマインクラフトをインストールしていなかったので、インストールしてみたところ
    思ったより簡単にModが導入できることが分かったので、そのご報告です。

    まず、

    大きな流れは
    マインクラフトをインストールします。

    [browser-shot url=”https://minecraft.net/” width=”148″ height=”111″]Minecraft

    こちらからですね。

    結構購入に手間取った記憶がありますが、現在でもそうなのでしょうか。

    さて、次に

    [browser-shot url=”http://www26.atwiki.jp/minecraft/pages/340.html” width=”148″ height=”111″]Minecraft Japan Wiki – MOD解説/MinecraftForge

    こちらを参考に進めていきました。

    ただ、黄昏の森と竹Modを同時に動かすにはバージョンが1.7でないとだめでした。

    このあたりは、使いたいModが対応しているバージョンを調査しておきましょう。

    あとは、もう書いてある通りかと。

    以前は、バージョンダウンが大変だったのがうそのようですね。

    ではでは。

    なお、私はWindows 8.1の64Bitですが、Javaは32BitのVer.8を利用しています。

  • Windowsガジェットを利用しない天気ガジェット

    Windowsガジェットを利用しない天気ガジェット

    こんばんわ。
    TOMOROHです。

    さて、今回は
    「Windowsガジェット」を利用しない「天気ガジェット」
    です。

    なぜ、こんなことを書くかいうと。
    現在、Windows 7のガジェットは数年前に脆弱性があることから、
    Microsoftは更新も行わず廃止することを決定しております。
    今回、Windows 7のガジェットが更新されないということで、検索エンジンからの
    来られている方結構います。

    今回、代案と解決手法を記載しましたが本来は使わない方が良いだろうと。
    では、なにを使えば良いか?
    ということで、調べておきたいと思いました。

    WeatherReportの詳細情報 : Vector ソフトを探す!

    ソフト詳細説明

    本プログラムはインターネット上のサーバーにアクセスして、12種類の天気予報が見れるソフトです

    【週間天気予報】 指定の県の1週間の天気予報です
    【ピンポイント天気予報】 市区町単位に3時間ごと、48時間先までの天気予報です
    【アメダス画像】 現在のアメダス(降雨状況)を地域ごとに画像で表示します
    【衛星画像】 日本全体の雲の様子を、衛星画像で表示します
    【降雨アニメ】 過去6時間の実績とこれから6時間の予想降雨状況を、動画で表示します
    【潮汐情報】 4週間の潮汐情報(日出、日入、月出、月入、月齢、潮名、潮高)を表示します
    【天気図】 日本全体の天気図を、画像で表示します
    【台風情報】 台風の進路予想図を、画像で表示します
    【指数予報】 洗濯日和(%)、傘必要(%)、紫外線指数、星空見れる(%)の指数を表示します
    【警報・注意報】 県ごとに発表されている、警報・注意報を表示します
    【花粉予報】 県ごとに発表されている、花粉の飛散予報を表示します
    【潮位グラフ】 観測地点ごとのリアルタイムな潮位グラフ、潮の干満が一目でわかる

    タスクトレイに常駐させ、天気予報をアイコン表示させる事が可能です。
    取得した天気予報を、メールで送信する事が可能です。
    データをCSV形式で出力し、EXCELで開く事が可能です。
    社内LAN環境等で良くあるProxyにも対応しています。
    自動受信の場合はダイヤルアップ接続を行うように設定できます。
    LiveUpdate機能により、ソフトウェアを常に最新のバージョンに保つ事ができます。
    プリンタに印刷する事が可能です。
    レジストリは使用していません。

    天気予報コム for Windowsの詳細情報 : Vector ソフトを探す!

    ソフト詳細説明

    天気、気温、湿度、風向、風速
    予報時間切替え(3時間単位、現在を起点として18時間先)
    予報地域(全国142箇所)
    降水ナウキャスト(雨の降る10分前に傘アイコンが大きく開いて通知、10分単位で60分先まで)
    2種類のスキンを搭載(アプリケーション外観の変更、スケッチ、アクア)

    YoWindowの詳細情報 : Vector ソフトを探す!

    ソフト詳細説明

    世界各地の天気を、風景のアニメーション映像で知らせるソフトです。そのときの気象状況だけでなく、「四季の変化」を自然の景色の移り変わりで、「1日の時間の流れ」を太陽・月の位置や空の明るさで表現するので、天気のイメージをリアルに感じられるのが特徴。スクリーンセーバに設定してすることもできます。

    【主な機能】

    ●美しい田舎の村の風景で現在の天気を表示
    詳細な気象データを発信するMETAR(航空気象情報)をはじめ、ノルウェー気象研究局、ノルウェー放送協会などからリアルタイムで情報を取得し、現在の空模様や雲、雨、雪、風、霧の様子をアニメーションで表現します。

    ●場所ごとの時間、季節の変化を正確にシミュレート
    指定した場所の情報を元に、24時間の変化や季節の移り変わりを空の明るさや草木の色などで表現しているので、「その時間、その季節、その場所」の気象をリアルに感じられます。

    ●複数の場所を切り替えながら、現在の天気を把握できる
    ホーム(居住地)のほか、複数の地名を登録しておくことができ、必要な地域の天気をすぐにアニメーションで確認できます。

    ●世界中の都市・町から選んで場所を指定可能
    場所データには、各国の主要都市(10万人以上)だけでなく、小さな都市も含まれており、自分の近くの場所を選べます。

    ●任意の時間の天気予報をすぐに確認できる
    今日から3日間の天気を表示できます。画面上には24時間(0:00~24:00)を示すスライドバーがあり、時刻を変化させて、天気の変化をみることも可能です。製品版では9日間の天気を表示します。

    ●さまざまな気象データを数値で表示
    天気、風速、風向き、気圧、湿度、気温などの数値データをパネルで表示します。データは、ウィンドウを閉じた状態でもタスクトレイ上のアイコンから確認できます。

    ●風景を自由に選んで表示できる製品版も
    フリー版では一つ(村)のみですが、村、海辺、空港、東洋、空の五つの風景を利用できる製品版もあります。場所ごとにアニメの風景を指定できるので、場所の特徴にあった風景で天気を見られます。公式サイトからは写真をもとにした1,400枚以上の風景を入手でき、さらに自分の写真を風景画像に加工することもできます。

    ということで、
    デスクトップガジェットとして、利用できそうなのは。
    スクリーンショット 2015-02-24 23.11.05

    天気予報コム for Windowsの詳細情報 : Vector ソフトを探す!
    これが、一番現状の天気予報に近いですね。

    「YaWindow」
    タスクトレイに常駐するので良いのですが、場所が結構有名な都市に限定されるかと。
    追加登録できそうですが、よくわかりませんでした。

    「WeatherReport」
    結構いろいろな情報が調べられるので詳しく知りたい人向け。
    ただ、ちょっと天気が見たい人には不便かなと。

    ということで、Windows ガジェットの代替えになりそうなのは、
    天気予報コム for Windowsの詳細情報 : Vector ソフトを探す!
    でした。

    ではでは。

  • IT管理者にとっては悪夢なソフト「Teamviewer」/個人で使うなら便利で良いソフトなんだけどね。

    IT管理者にとっては悪夢なソフト「Teamviewer」/個人で使うなら便利で良いソフトなんだけどね。

    こんばんわ。
    TOMOROHです。

    さて、今日は「TeamViewer」についてです。
    このソフトはリモートデスクトップ/遠隔操作なソフトです。
    一般的なソフトと一線を隔すのは、「SSL-VPN」を利用するところでしょうか。

    通常、RDPのプロトコルを利用するのでポート番号が「3389」とかだったりVNC「5900」とかを利用するのですが、
    これらは、通常利用できないところが多いです。

    でも、SSLならポートは「443」ですから。

    ダウンロード

    あと、起動画面。

    インストールしなくても起動できること。
    これは、管理者権限がなくてもリモートすることも、リモートされることも可能。

    起動

    ここで、起動を選択するとそのままアプリケーションが起動します。

    起動後
    こんな感じ。
    一度起動したらIDは自動的に取得され2回目以降は同一IDが払い出される模様。
    でもパスワードは起動の度に変更されます。

    無人アクセス設定用パスワード

    外出先からアクセスしようとすると、それだと誰かに教えてもらわないとだめなので、
    更新マークみたいなやつをクリックすると任意のパスワードに変更できます。

    で、問題はここから。

    個人で便利に使う分には問題ないですが、利用するのに通信するのはHTTPとHTTPSのサイト。

    一般的な企業はアプリケーションレベルでの制限は出来ていないと思うので、止めるにはこのサイトを止めないといけません。

    で、Wiresharkで解析した結果。
    ping○.teamviewer.com
    master○.teamviewer.com
    server○.teamviewer.com
    あとグローバルIPをいくつか。

    ということで、とりあえず、teamviewer.comへのhttpとhttpsアクセスを止めると利用できなくなります。
    セッションは張れますが、ログインしようとするとNGになるはず。

    なので、企業でIT管理者をされている人は、teamviewer.comをブロックしておくことをお勧めします。

    ではでは。

  • パソコンにスマートフォンの接続を制限する方法。(Windows 7/8.1)

    パソコンにスマートフォンの接続を制限する方法。(Windows 7/8.1)

    こんばんわ。
    TOMOROHです。

    さて、今回はパソコンにスマートフォンをつなぎデータのコピーを抑止する設定についてです。

    ローカルグループポリシーで設定する方法。

    1.コマンドプロンプトで「gpedit.msc」と入力しEnter。

    ローカルグループポリシー

    ここの「リムーバルディスク」と「WPDデバイス」が今回の対象。
    「すべてのリムーバル記憶域クラス」は全部止まってしまうのでここではパス。
    ただこのあたりの設定を有効にしても最新のスマートフォンは利用可能でした。

    ちなみに、これをレジストリで編集するのは
    「WPDデバイス」の読み書き禁止はこちら

    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\RemovableStorageDevices\{6AC27878-A6FA-4155-BA85-F98F491D4F33}]
    “DenyWrite”=dword:00000001
    “Deny
    Read”=dword:00000001

    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\RemovableStorageDevices\{F33FDC04-D1AC-4E8E-9A30-19BBD4B108AE}]
    “DenyWrite”=dword:00000001
    “Deny
    Read”=dword:00000001

    「リムーバルディスク」の書き込み禁止はこちら
    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\RemovableStorageDevices\{53f5630d-b6bf-11d0-94f2-00a0c91efb8b}]
    “Deny_Write”=dword:00000001

    これだと片手落ちになるので、追加すべきはWPDデバイスで利用されるドライバをアクセスできないようにしてみます。

    C:\Windows\Inf\WPDMTP.inf
    C:\Windows\Inf\WPDMTP.pnf
    これらのアクセス権を変更します。
    SYSTEMとUSERあたりをアクセス拒否にするか、everyoneを追加しすべてをアクセス拒否します。
    これで、新たに接続されるスマートデバイスは使えなくなります。

    C:\Windows\System32\WpdMtp.dll
    C:\Windows\System32\WpdMtpUS.dll
    この二つも同様にアクセス拒否にします。
    なお、アクセス権がSYSTEM権限しかないので変更するのに一手間必要です。

    おそらくこの情報が必要な人は、それなりの知識を持たれており省略したところは何とかなると思うので。

    ではでは。

    参考:
    Windows へのスマートフォンの接続を禁止する | Hebikuzure’s Tech Memo
    こちらの記事を書いた後に発見したのでテストできていないのですが、こちらでできればこちらの方がスマートですね。

    追記:
    上の話。私が試した限りではダメでした。

    あと、Windows 8.1だとWPDデバイスの読み取り不可でうまくいきそうですが、Windows 7 で一部のスマートフォン(※今回実験した端末はSH-01Fです。)などではなぜかポリシーを無視して接続されるという事例がありました。これは、本文で言っている内容のことです。

    なんとも難しい内容ですね。

    さらに追記:
    GUIDを「usb¥ms_comp_mtp」にすればいけそうですが、もう少し検証がいるかも。
    「これらデバイスIDと一致するデバイスのインストールを禁止する」を利用する場合は、互換性ID「USB\MS_COMP_MTP」を設定し、WPDデバイスのアクセス権の拒否で
    いけました。

    Hebikuzureさんのサイトに記載されているのはおそらく「これらのデバイスセットアップクラスと一致するドライバーを使用したデバイスのインストールを禁止する」かと。
    こちらはついさっき気づいたので、実験できてません。

    修正をお願いし、修正いただけたのであちらのサイトを参考にすると簡単です。

    あと、今回のベネッセの事件はWPDデバイスのアクセスについてグループポリシーのリムーバルディスクのアクセス権についての設定はされていたと思われます。
    私が実験した限り、新しいスマートフォンではWPDを拒否していても、書き込み可能でしたので、Windows 7のバグかもしれません。

    ということで今回Hebikuzureさんが紹介している方法でブロックできそうという判断になりました。

    なお、Hebikuzureさんが紹介している方法のレジストリは以下のとおり。

    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\DeviceInstall\Restrictions]
    “DenyDeviceClasses”=dword:00000001
    “DenyDeviceClassesRetroactive”=dword:00000001

    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\DeviceInstall\Restrictions\DenyDeviceClasses]
    “1”=”{eec5ad98-8080-425f-922a-dabf3de3f69a}”

    結果、今回のファイルのアクセス権変更については、推奨レベルになりますね。

  • 「XPフォーエバー」というセキュリティソフト。

    こんばんわ。
    TOMOROHです。

    さて、今回は
    「XPフォーエバー」というXPを使い続けるためのセキュリティ対策ソフト。

    Windows XPのサポートが終了した今、今までOSベンダーであるMicrosoftが対策してしていたOSの脆弱性(ぜいじゃくせい)について利用者が面倒みないといけなくなります。

    で、今回のソフトはなんなのか。

    簡単にいえば、ウイルスの感染しそうなファイルを変更できなくする。
    といえばよいのかな。

    たとえば、CD-ROM。
    これって編集できないですよね。
    中のファイルはいじれませんが、ウイルスが混入することもないわけです。
    ただ、CD-ROMの中にウイルスが入ってるものは防げないし、CD-ROM上のプログラムに不具合があって、止まったりしたりすることは普通にありえるわけです。

    これと同じ考え方。
    ソフトウェアの紹介をみて、こういう考え方もあるなぁと思った次第です。
    リスクがまったくなくなるというものでもないので、今までと同じ使い方ができるわけでもないですが、そういった説明をきちんと書いてほしかったなぁ。

    とはいえ、こういった考え方もあるよ~ということで紹介しておきます。

    以上

    参考URL:
    XPフォーエバー:Vector
    http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/140328/n1403281.html

  • Google Chrome互換ブラウザというか同じエンジンを利用したブラウザについて

    Google Chrome互換ブラウザというか同じエンジンを利用したブラウザについて

    こんにちわ。
    TOMOROHです。

    さて、Googleが利用しているエンジンは
    「Blink」

    Blink勢

    同じエンジンを利用しているのが
    ・Sleipnir(4以降)
    ・Opera(15以降)

    ということで、google Chromeで利用可能なアドオンが組み込み可能。

    環境を切り分けながら使いたい場合は、これらを使い分けると便利かもしれませんね。

    異なるのは、同期機能など。
    あとブラウザにFlash Playerが組み込まれているかどうかとか。

    気になる場合は、自身で使ってみて気に入ったものを利用してみてはいいかなぁと。

    Windows で利用できる主なブラウザはIE、FF、とこれらだけとなってしまったので
    悩ましいですね。まあ、Windows でSafari使ってる人はいないとは思うのですが。

    ではでは。

    参考リンク:

    sleipnir
    http://www.fenrir-inc.com/jp/sleipnir/

    Opera
    http://www.opera.com/ja

     

  • ブラウザ「スレイプニル」の紹介

    ブラウザ「スレイプニル」の紹介

    こんにちはTOMOROHです。
    さて今回は、ブラウザ「スレイプニル」についてです。


    http://www.fenrir-inc.com/jp/sleipnir/

    スレイプニル wikipedia
    http://ja.m.wikipedia.org/wiki/Sleipnir

    私は普段 Googleのchromeを利用しているのですが、このスレイプニルは新しいバージョンの5からGoogle chromeと同じエンジン(描画機能)を利用しています。

    ですので、右クリックした際のメニューは同じで、しかもGoogle chromeのアドオンが利用できるみたいです。

    あと、パスワード管理は独自のクラウドを利用したパスワード管理ツールがある模様。

    ChromeがGoogleのアカウントでモバイルやその他PCと同期できるのと同じような機能と思えば良いと思います。

    使って見ての感想は、
    「アドレスバーがどこにあるか分からない」
    というところかと。
    あとはタブがイメージで表示されるのですが、どちらとも言えないなぁ。

    とりあえず、私はchrome以上のメリットが発見できなかったので、このままchromeで行くことにします。

    ではでは。

    Posted from するぷろ for iOS.

  • Googleツールバーのポップアップブロック除外リストについて

    JUGEMテーマ:コンピュータ

    こんばんわ。
    TOMOROHです。

    さて、タイトルの件。

    先日質問を受けてどうしたらいいかなぁと調べた結果は以下のとおり。

    やはり保存先はレジストリです。

    HKEY_CURRENT_USER¥Software¥Google¥Google Toolbar¥4.0¥Options

    PopupBlockerWhitelist
    というのがあるはずなので、その内容を編集すればよいかと。

    まあ、そのあれだ。

    グーグルツールバーは最近使ってないんですがニーズはあるのか??

     

  • ネットでパソコンを買ったときについてくるウイルス対策ソフト

    JUGEMテーマ:コンピュータ

    こんばんわ。
    今更ながらNHKのダイオウイカの番組みてます。
    いや~イカ刺し食べたくなる番組ですね。

    さて、タイトルの件。
    各社のパソコン搭載OSを調べていてちょっと気になったこと。

    そういえば、パソコン買ったら大体ウイルス対策ソフトの体験版や期間限定版がついてきてることです。
    パソコンのウイルス対策ソフトを決める候補の中に、
    「パソコンを買ったときについていたから」
    という理由があがっていたような気がします。

    ということで、軽く調べてみました。
    ※2 販売台数はMM総研の2012年上期の情報

    ウイルスバスター クラウド
     dell
     Lenovo
     NEC
     東芝
     ASUS
     SONY
    販売台数計:405.1万台+α

    Norton(ノートン)
     Fujitsu
     HP
     パソコン工房
    販売台数計:204.1万台+α

    McAfee
     Acer
     Panasonic
     ドスパラ
     マウスコンピューター
    販売台数計:28万台+α

    Kingsoft
     フロンティア神代
    販売台数計:?

    ぐらいかなぁ。


    企業向けとコンシューマー向け関係なくどちらかで判定しているので、同一メーカーで違ったらわかりませんが、見た限りではトレンドマイクロ優勢。

    400万台中1%がそのまま契約したとしたと考えると、1年で8万件の契約が発生すると。
    1契約4,500円とした場合、1億8000万円。
    うち、ロイヤリティとしてPC販売会社に4000万円払っても1億4000円近くが入ってくると。
    って考えると、すごいなぁ。

    あと、フロンティア神代がKingsoftを選んでるのかが気になるところ。

    別にどのメーカーが優れてるとかいうつもりはありませんが、
    G-DATA
    ESET
    カスペルスキー
    といったメーカーを選定するメーカーがあっても良い気がしますが
    なんでですかね??

    ※1 情報は2013年1月17日現在の情報であり全モデルを見たわけではありませんので参考程度でお願いいたします。

    参考:
    2012年度上期国内パソコン出荷概要 – 株式会社 MM総研(外部サイト)
    http://www.m2ri.jp/newsreleases/main.php?id=010120121108500

  • Adobe Creative Cloudと製品版どっちがいいの?

    JUGEMテーマ:コンピュータ
     
    こんばんわ
    TOMOROHです。

    さて、Windows XPものこり1年と少し。
    嫁のパソコンもそろそろXPからWindows 7へ変更しようと思います。

    Windows 7のパッケージ自体は手元にありスペック的にも私のパソコンと同等かそれ以上なので、普通にWindows 7は動くわけです。

    ただ、ソフトウェアの問題からどうしてもWindows 7に変更できていませんでした。

    その最たるものが
    Adobe製品。
    今回はその製品の更新について少し調べてみました。

    Adobe 製品
    CS3 Master Collectionから CS6 Master Collectionへのバージョンアップ費用
    182,700

    CS4 Master Collectionから CS6 Master Collectionへのバージョンアップ費用
    182,700

    CS5 Master Collectionから CS6 Master Collectionへのバージョンアップ費用
    135,450

    CS5.5 Master Collectionから CS6 Master Collectionへのバージョンアップ費用
    67,725

    CS5.5 Master Collectionから CS6 Master Collectionへのバージョンアップ費用
    67,725

    adobe製品は大体1年から1年半程度時間がかかります。

    Adobe Creative Cloud
    を年間契約し、1年間利用した場合
    5,000円×12 = 60,000円

    つまり、毎年新製品がリリースされ、且つ最新の製品を利用したい場合はCreative Cloudの方がお得かもしれません。
    ただ、Windowsのパソコンとあわせて購入し、パソコンのOSがサポートがなくなるまで利用した場合、はパッケージの方がお得ですね。


    ただ、2世代とばしをすると
    最初に334,950円+182,700円(3年から6年後)
    計:517,650円

    Adobe Creative Cloudだと
    3年だと60,000円×3
    計180,000円

    6年だと60,000円×6
    計360,000円

    う~ん。
    Master Collection以外は製品版の方がよさそうかな?
    ライセンス的にも1人に対して2台のPCまではどちらでも変わらないようですけど。