TOMOROH’sBlog

スカイラインとROOX、トレンドマイクロ関係と時々なにか。

ネットでパソコンを買ったときについてくるウイルス対策ソフト

   

JUGEMテーマ:コンピュータ

こんばんわ。
今更ながらNHKのダイオウイカの番組みてます。
いや~イカ刺し食べたくなる番組ですね。

さて、タイトルの件。
各社のパソコン搭載OSを調べていてちょっと気になったこと。

そういえば、パソコン買ったら大体ウイルス対策ソフトの体験版や期間限定版がついてきてることです。
パソコンのウイルス対策ソフトを決める候補の中に、
「パソコンを買ったときについていたから」
という理由があがっていたような気がします。

ということで、軽く調べてみました。
※2 販売台数はMM総研の2012年上期の情報

ウイルスバスター クラウド
 dell
 Lenovo
 NEC
 東芝
 ASUS
 SONY
販売台数計:405.1万台+α

Norton(ノートン)
 Fujitsu
 HP
 パソコン工房
販売台数計:204.1万台+α

McAfee
 Acer
 Panasonic
 ドスパラ
 マウスコンピューター
販売台数計:28万台+α

Kingsoft
 フロンティア神代
販売台数計:?

ぐらいかなぁ。


企業向けとコンシューマー向け関係なくどちらかで判定しているので、同一メーカーで違ったらわかりませんが、見た限りではトレンドマイクロ優勢。

400万台中1%がそのまま契約したとしたと考えると、1年で8万件の契約が発生すると。
1契約4,500円とした場合、1億8000万円。
うち、ロイヤリティとしてPC販売会社に4000万円払っても1億4000円近くが入ってくると。
って考えると、すごいなぁ。

あと、フロンティア神代がKingsoftを選んでるのかが気になるところ。

別にどのメーカーが優れてるとかいうつもりはありませんが、
G-DATA
ESET
カスペルスキー
といったメーカーを選定するメーカーがあっても良い気がしますが
なんでですかね??

※1 情報は2013年1月17日現在の情報であり全モデルを見たわけではありませんので参考程度でお願いいたします。

参考:
2012年度上期国内パソコン出荷概要 – 株式会社 MM総研(外部サイト)
http://www.m2ri.jp/newsreleases/main.php?id=010120121108500

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