カテゴリー: トレンドマイクロ

  • ウイルスバスターのアンインストール方法(ウイルスバスタークラウド)

    こんにちわ。
    TOMOROHです。

    さて、うちのWin8でウイルスバスターが相変わらず
    「保護を開始しています」
    で動かなくなりました。
    ※おそらくこれ3回目
     イベントログ上ではTrendMicroのサービスとおもわれるプロセスが
     起動できず再起動繰り返してました。

    仕方ないので、アンインストールを。

    「プログラムの追加と削除」
    からアンインストールを実行したら
    「失敗」
    初めてです。失敗したの。

    なお、これはアンインストールの時にプロセスが停止できなかったと想定されます。
    ですので、これはプロセスを停止させ再度アンインストールを実行します。

    プロセスの停止については、
    スタートメニュー →すべてのプログラム→トレンドマイクロサポートツール
    を起動します。

    その中の「アンインストール」タブの「5.すべてのモジュールを停止」
    を実行します。

    再度「プログラムの追加と削除」
    ウイルスバスターを選択し、「アンインストール」


    を選択します。

    その後、再インストールする場合は、事前にダウンロードしておく方が良いかと。


    ウイルスバスターから旧バージョンへ変更する方法(ウイルスバスター 2012 クラウドやウイルスバスター2011クラウドへの戻し方)
    https://blog.enr34.jp/?eid=944859


    最後に。
    Windows 8に対応してるのって最新のウイルスバスタークラウドだけだと思うのですが、
    製品レベルが毎年低下している気がします。
    MicrosoftがSP2を出すために新OS出すのをやめて既存製品の改善頑張ったように、
    新しいのださずに改善してくれませんかね。




  • 予約検索の変更手順(ウイルスバスタークラウド)


    こんにちわ。
    TOMOROHです。

    今日はウイルスバスタークラウドで最初から設定されている
    「予約検索」
    についてです。

    なお、予約検索の考え方は
    すでにパソコン内に入っているものを除去することを目的にしているもの
    と理解していますが、
    時間の設定は変えておきたいものです。

    確か標準は昼12時だったかと。

    では変更手順は以下の通り。

    1.スタートメニューから「ウイルスバスターの表示」を選択し起動します。




    2.鍵マークみたいなマークをクリックし、設定画面を起動します。


    3.予約スキャンをクリックします。
    予約スキャンを無効にする場合はチェックをはずます。
    時間を変更する場合は、

    「毎日から毎週〇曜日、毎月1日」
    の中から選択できます。

    最後はOKをおして画面をとじれば終了です。


    最後に、予約スキャンの意味って結構意味ないんじゃない?って思ってます。
    リアルタイムスキャンがきちんと動作してれば、すでに入っていたウイルスが動作するときには
    止めれると思いますし。
    (※動き出す前に除去できればそれにこしたことはないですが)
    ですので、止める止めないは個人の判断でよいと思います。
    会社のだったら有無が言わさず実行しますけど。


  • ネットスターをアルプスシステムインテグレーション株式会社が子会社化

    JUGEMテーマ:インターネット

    こんばんわ。
    TOMOROHです。

    トレンドマイクロ(TM)とアルプスシステムインテグレーション(ALSI)との合弁会社だった
    URLフィルタリングのデータベース作成会社「ネットスター」
    がアルプスシステムインテグレーション株式会社に株式全譲渡ってことになった模様です。

    ALSI トレンドマイクロからネットスターの全株式を取得し、完全子会社化
    http://www.alsi.co.jp/news/2013/04/001212.html

    発表が4月1日だからエイプリルフールネタかとおもったら本当だったんですね。

    ここで気になるのは、トレンドマイクロの企業向けURLフィルタリングは相変わらず、
    ネットスター社からのデータベースを利用してるんです。
    ひょっとして、これを機会に企業向けもトレンドマイクロ独自のデータベースにする気なんでしょうか?

    なお、現時点で企業向けのURLフィルタリングはネットスターのデータベースに合わせて、トレンドマイクロのデータベースを利用できるようになっています。
    私は怖くて利用する気がないのですが、みなさんはどうされてるんでしょうね。

    両者の製品は
    トレンドマイクロの「InterScan WebManager 8.0」
    ALSIの「InterSafe WebFilter 8.0」
    ってことでそっくりです。
    (まあ、データベース一緒ですから登録できるカテゴリ数も一緒だしねぇ)

    で、気になること。
    トレンドマイクロの今後製品はすべてトレンドマイクロ独自になるということ。
    こうなった場合は、ほぼ製品としての品質は今以上悪くなる気がします。
    というか、そうなりそうでこわい。

    ということで、上が2社だとどうしても意思決定が遅くなるので上が1つになったことにより、良質なデータベースになるといいなぁ。

    できれば、今のトレンドマイクロのフィルタリング誤検知が多すぎて使い物にならないから、
    企業向けで採用されているデータベースをコンシューマー向けに採用してほしい。

    IPAのデータベースとgredの検証結果+ネットスターのデータベースなので、トレンド単体のデータベースよりかなり良いはず。

    ということで、
    しばらくの間、トレンドマイクロのURLフィルタは無効化しておこう。
    で、ネットスターのデータベースのみでしばらくいくことにします。
    (いくらマイクロソフトを間違えて危険サイトと認定したとはいえ、ネットスターのデータベースは人力だったはずなので誤検知率はかなり低いはず)

    というか、「ファミリースマイル」新しいやつ採用してくれない??

    参考リンク:
    gred(セキュアブレイン)
    http://check.gred.jp/
    aguse
    http://www.aguse.jp/
    アルプスシステムインテグレーション株式会社
    http://www.alsi.co.jp/

  • Windows 8でウイルスバスターが起動しなくなった場合の対処方法

    JUGEMテーマ:コンピュータ

    こんばんわ。
    TOMOROHです。

    先日のお話です。

    Windows 8にして結構立つのですが、右下のタスクバーにウイルスバスターのアイコンが見当たりません。
    メニューから起動してみるも正常に起動せず。

    解決方法については、

    「再インストール」

    ということになります。

    ※2013/10/26 追記
    ウイルスバスタークラウドVer.7.0で「アップデートをインストールできませんでした。しばらくしてからやりなおしてください。」と表示される場合の対処方法。
    https://blog.enr34.jp/?eid=944966

    こんな話もあるので、修正プログラムが出ていないかトレンドマイクロのサイトで確認してみるのも1つのてでありそうです。
     

  • ウイルスバスターから旧バージョンへ変更する方法(ウイルスバスター 2012 クラウドやウイルスバスター2011クラウドへの戻し方)

    JUGEMテーマ:コンピュータ

    こんんばんわ。
    TOMOROHです。

    タイトルの件。

    ウイルスバスター 2012 クラウドやウイルスバスター2011クラウドへの戻し方

    についてですが、

    ウイルスバスター 2012 クラウドへの戻し方

    ①下記サイトよりダウンロードし、実行します。
     ウイルスバスター 2012 クラウド ダウンロード先
     http://safe.trendmicro.jp/support/vb/previous_versionup.aspx

    ②既存のウイルスバスターがアンインストールされます。

    ③再起動の要求がありますので、再起動します。

    ④再起動後シリアル番号入力画面が表示されるので、そちらを入力します。

    あとプログラムのアップデートがある場合がありますが、そちらはメッセージに従ってください。

    なお、ウイルスバスター 2011 クラウドについては、以下のサイトからダウンロードできます。
    ウイルスバスター 2011 クラウド ダウンロード先
    http://jp.trendmicro.com/jp/support/personal/faq/versionup/easy_2011/


    最後に。
    おそらく、最新のウイルスバスタークラウド(2013年版)のライセンスでも旧バージョンの利用は可能かと思います。
    製品サポート期間がありますので、2011がいつまでダウンロード可能かわかりませんが、それについては、トレンドマイクロさんのサポート期限内であれば可能だと思います。


    自分は14%のうちの一人かなぁ~
    ごめんなさい。


    独り言(2012/9/11追記)。
    ダウングレードと書いたほうが良かったのだろうか?
    どういったキーワードで探されるかわからないまま書くとその人に届かないんですよね。
    そのあたり、意識してかかないといけませんね。
    以後気をつけます。

     

  • パスワードマネージャーを製品版に更新しました。

    JUGEMテーマ:コンピュータ
    こんばんわ。
    TOMOROHです。

    まず、こちらに無料版のレポです。
    トレンドマイクロ パスワードマネージャー(無料版)を試してみた。
    https://blog.enr34.jp/?eid=944848 

    一番近いものとして、
    LastPass
    これが、トレンドマイクロのパスワードマネージャーにかなり近い製品です。
    というか、こっちのほうが対応が多いという。

    で、どちらをお選ぶかというと、どうしてもすでに利用実績のあるトレンドマイクロになりました。

    今回製品版を使用しての感想ですが
    ・サイトを登録していくと見つけるのが大変になる。
    ・フラッシュのサイトは参照不可(android)
    ことぐらいでしょうか?
    製品版へのレジストがスマートフォンからだとさっぱりわからず、結局パソコンから登録しました。
    また、製品版の契約をしてもすぐに反応しなかったので
    寝て起きたら
    自動的に製品版に変わってましたが。

    シリアル番号いれないといけないかなぁと思ったのですがそうでもなくてウイルスバスターもこうなってほしいなと思います。

    あと、気になったのが
    ウイルスバスター for androidとの連携。
    「Smart Protection Network」などの機能が反応するかどうか。
    どこかに記載があるのかもしれませんが、対応していないなら9月7日にリリース予定の新バージョンで対応していてほしいなぁと思います。

    とりあえず、こちらも追記があれば修正したいと思います。


  • ウイルスバスター クラウド(2013年版)をインストールしてみて

    JUGEMテーマ:コンピュータ

    ※本記事は旧バージョンの情報となります。

     最新バージョンの記事は
     となります。
    こんばんわ。
    TOMOROHです。

    今日は、トレンドマイクロから
    ・ウイルスバスター クラウドのリリース
    ・パスワードマネージャーの製品版リリース
    ・ウイルスバスター for androidの発表となかなかいろいろありました。

    とりあえず、ウイルスバスター クラウドから感想を。

    まず、現状についてですがウイルスバスター クラウドのベータ版を入れっぱなしでした。
    過去の経験上、ベータ版の使用期限までに製品版がリリースされるので。

    まず、今回の製品の新機能から。

    URL マニュアルスキャン
     
    これまでの、サーチエンジンのスキャン結果や、Webメール内のURLの安全性を色別に表示に加え、一般のWebページ内のリンクにマウスカーソルを重ねることで、リンクをクリックする前に安全性を評価・確認できるようになりました。

    ・Facebook プライバシー設定チェッカー

     Facebook のプライバシー設定内容を確認し、注意すべき設定内容を通知します。

    ・アプリケーションフィルタ
     お子さまに起動させたくないアプリケーションを、指定することが出来ます。Windowsの「ユーザアカウント」と連動し、特定のアカウントが指定されたアプリケーションを起動出来なくします。

    http://safe.trendmicro.jp/products/vb/product.aspx
    機能一覧 -トレンドマイクロより転記

    だそうです。
    まだ発売されていないWindows 8に対する新機能もありますが、手元にないので検証ができません。

    では、ダウンロードから。

    このあたりは、まあ、普通。
    特に変化はありませんね。


    ダウンロードが終わると展開。
    ちなみにダウンロードしたファイルサイズは130MB(64bit Windows 7の場合)程度でした。


    展開が終わると自動的にコンピュータのチェックへ。
    しばらく待つと次の画面に。


    今回私はウイルスバスター クラウドのベータ版が入っていましたので、
    上記画面が表示されました。
    旧バージョンは少し画面が違うんでしょうね。


    ウイルスバスター 2012 クラウドがインストールされていた場合は、
    上記画面が表示されるみたいです。


    「はい」をこたえるとインストールの準備へ。
    ということで、アンインストールが始まります。


    アンインストールが終わると上記画面が。
    今すぐ再起動をクリックすると再起動が始まりました。


    再起動後自動的に上記画面が立ち上がりました。
    今回びっくりしたのは、画面が完全に表示される前でありながら同画面が表示されたこと。
    たまたまなのか、そういう仕様なのかは判断つきませんでした。
    危険な状態が続くので無防備な状態を少しでも短くしようとするという内容だったらすごいなぁ。


    インストールが始まった後使用許諾の画面が。
    とりあえず、同意してインストールをクリックします。


    毎回思うのですが、子供を肩車してパソコンを触るとか、リアルでやると結構きついと思うんですよね。寝転がっても苦しいと思いますし。


    さて、しばらく待つとインストールが完了します。


    Facebookのプライバシーチェッカーを使ってみた状態です。
    問題のあるところについては、上記のようなメッセージが表示されます。
    ただこれ、画像や友達の公開までは判断していないんじゃないだろうか?
    正直そのへんも対応してあると良いのですが。
    現時点でそこをあえて変更してまでテストする元気はありません。


    設定の画面です。ちょっと背景を変えてみました。


    SNS上のURLの安全性チェックです。
    これは、Google+でテストしてみましたがちゃんと判定していますね。


    今回の新機能といわれているマウスオーバーによるURLの安全性チェック。
    少し時間がかかりますが、遅すぎるという気はしません。
    ただ速いにこしたことはないかと。


    メモリの使用量とプロセスです。
    起動した時点ではそれほど使ってるという気はしませんが、パソコンを使うとそれなりにメモリを使うようです。


    これは、ポップアップの情報。
    相変わらず、標準はチェックが入ってます。
    これは相変わらずかぁと思うばかり。


    今回は64bit用に全体的に作り直してあるのか、多くのプロセスが64bitになっていました。
    トレンドツールバーはC++2010 runtime(64bit)を利用して動いているようで、ベータ版テストのときは、64bit用がインストールされていると、正常に動作しませんでした。
    もし、ツールバーが動かない人がいればそこは念のためチェックされてみては?と
    いうところです。
    ※XPだとC++2008かな詳しいところは調べないとなぁ

    さて、以下からがアンインストールの画面です。

    ということで、アンインストールも特にきになるところはありませんでした。

    で、未インストール状態とインストール済状態の比較です。

    インストール
      起動キドウ時間ジカン メモリ使用シヨウリツ
    回目カイメ 01:23.2 1.13GB
    回目

  • ウイルスバスターを利用していてパソコンの動作が遅いというトラブルがあった模様

    こんばんわ。
    TOMOROHです。

    さて、ここ数日ブログのアクセスログを見ていると
    「ウイルスバスター 遅い」
    とか
    「ウイルスバスター アプリ 遅い」
    とか
    とにかく、遅いということで来られている方が多いように感じました。

    私自身、それほど遅いと感じなかったのですが家であまり使っていなかったせいかもしれません。
    なお、
    2012年8月24日~8月28日
    の間で、
    ウイルスバスター 2012 クラウド
    および
    Trend Micro ビジネスセキュリティ
    を使われていた方で遅いと感じられた方は、トレンドマイクロのトラブルの可能性が高そうです。

    弊社ウイルス対策製品をご利用の一部環境においてコンピュータの動作が遅くなる現象について
    (トレンドマイクロ)
    を確認する限り、原因は「Smart Protection Network」
    に不具合があったのかなと個人的に思っています。
    ただ、「Smart Protection Network」に不具合があった場合は企業向けソフトウェアでも利用可能なので正直??です

    とはいえ、現時点ではもうわからないので色々と思うところはありますが、こういう情報は早めにキャッチできれば検証もできるんですが。

  • トレンドマイクロのSafeSyncを使ってみた。

    JUGEMテーマ:インターネット

    こんばんわ。TOMOROHです。

    トレンドマイクロからSafeSyncというインターネットストレージが出ていたのは知っていたのですが、
    無償モデルがないので検討内容から除外していました。

    とはいえ、いつもお世話になっているトレンドマイクロ製品。
    使ってみることに。

    当然、SafeSyncを検討される方は他のインターネットストレージを検討されるかと思います。
    その他インターネットストレージを利用してみてですが、 可もなく不可もなく。
    容量的にも
    20GB:4,480円
    10年前の一般的なパソコンのハードディスクと同等のサイズが利用できるということ。
    そう考えると、良い時代になりましたねぇ。
    80MBのHDDを3万円出して買った学生時代が懐かしいです。

    さて、実際の利用についてですが、
    インストール等については、特に問題なし。

    なお、インターネットストレージ全般に言えることですが、
    インターネット上にデータを保存し複数の端末で保存されたデータが自動的に同期されます。
    SafeSyncも例にもれず、自動的に同期をとり利用者がなにか操作をすることなく常に最新の情報を共有できます。

    なおSafeSyncのメリットはファイルの世代管理ができること。
    Word文書やExcelファイル 間違って
    「うわー。上書きしてもうた!!」
    とか、
    「うわー消してもうた(涙)」
    と叫んだ記憶ないですか?

    私は結構あるんですよね。
    だから、世代管理のためにファイルの頭に西暦+世代をつけるようになりましたが
    そういった苦労から解放されるんです。

    で、実際の画面。


    古いデータはごみ箱内に入っているので、そこから復元すると最大10世代まで戻せるようです。
    これは、かなり良いと正直思うのです。

    企業だったらバックアップもとってますし、Windows server 2008とかで世代管理をすることもできますが、一般家庭では当然そんなものはありません。
    そう考えると、何かあっても復元できるってすごいことだと思うんですよねぇ。

    とはいえ、正直値段が高いのも事実。

    個人的に考える利用シーンとしては、
    ・個人で仕事をしている方でパソコンが壊れた時のためのバックアップデータの保存先。
    ・少数でプロジェクトを進行するときのデータ共有。

    といった無料のサービスではなく業務で利用しているデータのバックアップのために、信頼性の高い有償サービスの利用を検討されている方のための製品かなぁと。
    あと、詳しいことはわからないのでセキュリティ対策ソフトを販売しており有名なトレンドマイクロさんなら安心してデータを預けられるかなぁと思われるパソコン初心者の方かな。

    これは最近のトレンドマイクロさんを見てて思ったのですが、
    傾向として、クラウドを利用したサービス展開を含めパソコンやスマートデバイスを含めたトータルセキュリティを考えた方向にシフトしているように思います。
    全てクラウドに移行することはリスクも考えないといけませんが、悪くないと思います。
    あとトータルセキュリティという考え方、すそ野が広がった分パソコンに詳しくない方も多数利用されます。
    そういった方のためにも、こういったサービスは必要だと思いますね。

    今後期待するのは、
    容量の少ない無料版のサービスの開始。
    容量自体は1GBとかでも良いと思うんですよね。無料体験30日間というのも良いですが、無料体験終了後は1GBに少なくなりますとか、ウイルスバスター利用者は自動的に5GB使えますとか・・・
    さすがに5GBだと大半のユーザーがそれで十分となってしまうので企業としては赤字になるかぁ。
    このあたりはうまく既存ユーザーにメリットをアプローチ出来ればよいと思うんですが、頑張ってくださいととしか言えません。ごめんなさい。

    あとは、他サービスと連携できること。
    FastServerの件があっていろんな人がバックアップに興味を持ってます。
    レンタルサーバーのバックアップができたりするとかなり利用検討する方は多いと思うんです。
    安いレンタルサーバーでもトレンドマイクロさんのSafeSyncと連携できますと書いてあれば、相互でWin-Winの関係になれるんじゃないかとか思ってみたり。


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  • トレンドマイクロ パスワードマネージャー(無料版)を試してみた。

    JUGEMテーマ:インターネット

    こんばんわ。
    TOMOROHです。

    厚い、じゃなかった暑いです。

    さて、タイトルの件、ベータ版がリリースされてからすぐに試していたのですが、
    ウイルスバスタークラウドのベータ版テストが長引いたため、
    書く機会をのがしていて書いたつもりになってました。(汗)

    私自身WEBベースのサービスを利用しいますが、ぱっと思いつくのは
    ・Yahoo! Japan(YahooオークションやYahooメール等)
    ・Twitter
    ・Mixi
    ・FaceBook
    ・Google(Gmail含む)
    ・Hotmail
    等々
    ちょっと思いだしただけで平気で片手を超えます。
    普通に考えて、片手は誰もがこえてるんじゃないかなぁと思います。
    となると、パスワード管理がどうしても煩雑になります。

    パスワードを管理する上で最低限守るべき事項としては、
    ・使いまわしをしない。
    ・紙媒体等にメモしない。
    ・人に推測されそうなもの(誕生日や名前)といったものを利用しない。
    ・大文字/小文字/記号/数字をすべて利用し、さらに8文字以上のものにすること。
    といったところでしょうか?

    私自身、一部守れていないというのが実情です。
    (というか、これすべて完璧にこなしている人はすごい人だと思う)
    っていうか、10サイトに別のパスワードを設定しそれをメモもなしに正確に記憶しておくこととか
    普通の人間にはまず無理だと思うんですよ。

    あと、パスワード管理ツールって実は結構昔からあるんです。
    私自身そういったものにあまりメリットが見いだせなかったので利用していなかったのですが、
    今回トレンドマイクロよりリリースされた、
    「パスワードマネージャー」は今まで存在していたパスワード管理ツールと違い
    クラウド上でパスワードを管理することにより、複数の端末をまたいで利用できるところです。
    これって、結構すごいことだと思うんですよね。

    スマートフォンや職場、自宅など利用する端末複数あっても、ログインするIDやパスワードは一緒。
    パスワード管理を端末単位でやってても、結局非効率というのが実情だと思うんです。

    とはいえ、使ってみないと良いも悪いもわからないので使ってみました。


    パスワードマネージャー体験版のインストール
     気になったのは、パソコンにインストール時にC++実行環境と思われるものが
    インストールされるようなのですが、アプリケーションの一覧から発見できないこと。

    私が見落としているのでしょうか?

    挙動
     マスターパスワードを設定し、IDパスワードを登録したサイトへアクセスすると、
    マスターパスワードの入力を聞かれます。
     ここでマスターパスワードの入力に成功するとその後、ブラウザを閉じない限り
    登録してあるIDパスワードが自動入力されます。
     設定でさらに登録済みのサイトへは自動ログインも可能です。

    気になる点
    パソコンでの挙動はいいと思うんですが、特に気になる点はありませんでした。

    スマートフォンで利用してみての感想ですが、
    android端末
     アプリをインストール後起動時にマスターパスワードの確認があります。
     android端末などの場合、端末自身にロックをかけていなければ、いろいろな情報が漏れてしまいます。(かけていない時点で問題という話もありますが・・・)
    標準ブラウザであればオートコレクト機能により簡単にいろいろなサイトにアクセスできますが、これにより、盗難や紛失しても少しだけ安心できるかなと。

    ただ、アプリの動作が「重い」です。たまに落ちますし。
    これについては、まだベータ版なので仕方ないのかもしれませんが、製品版が出たら安定してほしいと切に願います。

    ふと思ったのが
    「同一のサイトで複数のIDおよびパスワードは登録できるのだろうか?」
    そんなに複数IDもってるサイトはないんですけどね。

    気に入ったポイント(4点)
    ・パスワードを一元管理できること

     やっぱりこれに尽きるんではないかなぁと。
     端末を横断して同期されていることがやっぱり大きいと思います。
     こういうのが「クラウドって便利だなぁ」と感じますし。

    ・マスターパスワードで管理されていること
     これがもれるとすべてのパスワードがもれてしまうということ。
     とはいえ、ブラウザのオートコレクトを使うよりは数倍いいかな?


    ・パスワードが登録されているサイトの一覧からサイトへアクセスが可能
     パソコンもスマートフォンも一覧の画面からサイトへアクセスしログインまで可能です。
     ブックマーク共有としても使えるかなぁと思います。
     ※IDパスワードが必要なものに限ります。


    ・パスワードの強度が理解可能
     パソコン版のパスワードマネージャーを起動すると、登録されているサイトごとに暗号化
     強度が表示されます。
     とりあえずこれで、登録してみて弱かったら変えてみるというのも今後考えたいなぁと思います。


     
    現時点では、5サイトまでしか登録できないのですが製品版がでは無制限になる模様。
    パスワードの使いまわしはダメといわれても現実的ではないので
    こういうのは今後大事になってくると思います。



    で、最後。私が購入するかどうか。
    あまりに高額でない限り、購入する予定です。
    製品版がでてから改めて感想は書きたいなぁと思います。


    トレンドマイクロ・オンラインショップ(体験版ダウンロード)

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