カテゴリー: トレンドマイクロ

  • 2014年9月3日発売「ウイルスバスタークラウド」Ver.8.0(旧バージョンコード2015)のインストールしてみた。あと、ちょっと感想を追記

    2014年9月3日発売「ウイルスバスタークラウド」Ver.8.0(旧バージョンコード2015)のインストールしてみた。あと、ちょっと感想を追記

    こんばんわ。
    TOMOROHです。

    今年のウイルスバスタークラウドがやっと発売されました。
    正直、ベータ版のテストをやってたのですが、発売が多少ずれ込んだためベータ版からアップデートを実験することができなくなりました。
    残念です。

    さて、早速インストールしてみたので、画面の流れは以下のとおり。
    ダウンロード開始からインストール完了までで大体1時間程度。
    これは環境によって多少異なりますが、時間に余裕があるときにやったほうがよさそうです。

    20140903trend1

    20140903trend2
    今回のコピーはこんな感じなんですね。
    コピーの意味はよくわかりませんが、「この製品の無料体験」から入っていきます。

    20140903trend3
    「30日無料体験版を今すぐインストール」をクリックします。

    20140903trend4
    ダウンローダーがダウンロードされるので実行を押すとそのまま本体がダウンロードが開始されます。

    20140903trend5

    20140903trend6
    ダウンロードが終わるとそのまま解凍が開始されました。
    自分の場合、ダウンロードされたファイルはデスクトップに保存されており、
    そのの容量は250MB(windows 8.1/64bit)
    なので、64Bitは大体同じでしょうね。

    20140903trend7
    ここで、「いいえ」をクリックするとインストールが中断されます。
    今回は、「はい」を答えていますので、そのまま進みます。

    20140903trend8
    前バージョンの「ウイルスバスタークラウド(Ver7.0)」がアンインストールされます。

    20140903trend9
    「じゅんびなう」といった感じでしょうか。

    20140903trend10
    再起動が要求されましたので、「今すぐ再起動」をクリックします。

    20140903trend11
    再起動が完了しログインすると、コンピュータのチェックだそうですが、なにをチェックしてるんでしょうか?

    20140903trend12
    今回感動したのは、ここ。
    体験版にラジオボタンがありますが、製品版に変更すると旧製品のシリアルがきちんと入ってました。
    これができるまで一体何年かかったのかわかりませんが、うれしいかぎり。

    20140903trend13
    ここも、良いと思ったのは「パスワードマネージャー無料版をインストールする」チェックが入っていないこと。
    利用するユーザーレベルを考えるとこれが正しいと思います。

    20140903trend14
    あとは、インストール

    20140903trend15

    20140903trend16
    C++をインストール

    20140903trend17

    20140903trend18
    でインストール完了。

    20140903trend21
    最初に起動したときの画面。
    メインの画面の説明ですね。

    20140903trend22
    で、メイン画面です。

    インストール後

    インストール後きになったてんをいくつか以下に記しておきます。

    まず、

    アイコン。

    20140909trend01
    このアイコン。
    今回からちょっと変わった気がします。
    性能には影響ありませんが。

    メイン画面。

    立ち上げたら地味にアニメーションしてますね。

    あと、スキャンの横の丸いやつ。
    スマートフォンに慣れたせいか、ドラッグして動かしたくなりますが、動きません。
    残念です。

    シリアル番号の確認画面。

    20140909trend02
    あいかわらず、標準だとポップアップ広告は出る模様。

    だれも気にしていないと思うので、いい加減違う方向にした方が良いと思うのですが。

    URLフィルタリング。

    気になったのは、「画像フィルタリングを有効にする(評価版)」
    テストがまだできていませんが、子供に不適切な画像を制限するとのこと。
    出来れば動画もやってほしいです。

    SNSプロテクション。

    で、今回から「Linkdin」が追加になったとか。
    この機能は何時も使うものではないと思いますが、定期的に問題ないか確認するには便利な機能。

    システムチューナー。

    詳細を見ようと思ったら、いきなり開始してしまいました。
    今回のポイントは、「Flash Plaer」のチェックが入ったことでしょうか。
    そういえば、Microsoftは今月のパッチで、Javaの脆弱性を確認して問題あったら使えなくするとかいう機能が追加されるとか。
    個人的にはFlash PlayerよりJavaを何とかするのが世の中の急務な気もしますが、
    どうなんでしょう。

    データ通信量を抑える

    これ?今回からでしたっけ??
    windows 8.1だと、これと同じ設定がありますがウイルス対策ソフトもこういった考慮があると良いですね。
    携帯網があんな状態だとむやみやったら更新してほしくないですし。

    最後に。

    簡単ではありますが、使用感。
    重くも軽くもなくこんなものかと。
    最近のパソコンはウイルス対策ソフトが気にならないほど高性能になってきているとつくづく実感します。

    あと、自社製品のリンクが多くなりましたね。
    パスワード管理の「パスワードマネージャー」
    データ管理の「SafeSync」
    スマートフォンやタブレット用の「ウイルスバスターモバイル」
    等。
    すべて試してみましたが、競合他社が存在する世界。
    なんとも難しい。
    今回もマイナーチェンジのような気がしますが、現時点で不満はありません。
    希望としては、3台インストールできる先にスマートデバイスを追加してほしいです。

    ではでは。

    とりあえず、細かいところは明日以降順次追加します。
    今日はもう無理です。

    2014/09/06コメント追記
    2014/09/09 追記

  • 【感想】ウイルスバスタークラウド ver8.0(旧コード:2015)ベータテストとか

    【感想】ウイルスバスタークラウド ver8.0(旧コード:2015)ベータテストとか

    こんばんわ。
    TOMOROHです。

    先日からウイルスバスタークラウドのベータテストを実施しました。
    まあ、なんですかちょっとなにかと並行しながらは作業できないというのがよくわかりました。

    ウイルスバスター クラウド (Ver.8.0)ベータテストを実施中 | TOMOROH’sBlog

    ウイルスバスター クラウド(Ver.8.0)ベータテストの続き | TOMOROH’sBlog

    ではさっそくいってみましょう。

    Ver 7.0からVer 8.0へアップデート

    ウイルスバスター11

    ウイルスバスター12

    ウイルスバスター13
    アップデート前に動作環境の確認のようですが、少し時間がかかったかな。
    そして再起動。

    ウイルスバスター14
    再起動後再チェック。

    ウイルスバスター15

    ウイルスバスター16
    どさくさに紛れてパスワードマネージャーをインストールを進めてきます。
    ええっと。
    許諾契約はきちんとみましょうというお話ですかね。

    ウイルスバスター16-2
    インストール画面が横ではなく円になりましたね。
    なんだかタイムショックみたいですね。

    ウイルスバスター17
    インストール完了の模様。
    この画面が表示されます。

    インストール後の動作確認

    ウイルスバスター18
    画面がずいぶん変わったような気がしますが気のせいでしょうか?
    なぜかわかりませんが、違和感が。

    ウイルスバスター19
    「コンピュータを守る」から確認です。
    リアルタイムスキャンの設定は特に変化なしのため、パス。
    ※1項目増えてるんですけど。

    ウイルスバスター20
    システムチューナー
    こちらもチューニングといえるかな。
    ・FlashPlayerのアップデート
    これはいいですね。
    実際にアップデートが動かせなかったので、なんとも言えませんが
    制限ユーザーでFlashPlayerの更新がいいんだけどなぁ。

    ウイルスバスター21
    細かいですが、データ通信量を抑える設定。
    携帯網を利用したモバイル端末などはこれが地味に聞きそう。
    というかいい加減、アップデートのチェックサイクルをユーザーにできるようにしてほしい。

    ウイルスバスター22
    毎度のプライバシー設定チェック。

    ウイルスバスター23
    今回は、LinkdInが追加になったのかな?
    利用者そんなに多いのかな?

    ウイルスバスター24

    ウイルスバスター25

    ウイルスバスター26
    結構わかりやすくなりましたね。
    Twitterがほぼチェック項目すべてNG
    でした。
    ※鍵垢にしろとか。おいおい。

    毎回やる必要はありませんが、バージョンアップの度やるぐらいでも良いかもしれませんね。

    ウイルスバスター27
    情報漏えい対策ですが、使ってないのなんとも。

    ウイルスバスター28
    とりあえず、パスワード設定は必要ですね。

    ウイルスバスター29
    データを守る
    ということで、データ消去ツールとリモートファイルロック。
    あとの2つは追加契約が必要ですが、お試しは可能。

    ウイルスバスター30
    保護者による制限。
    これは子供もパソコンを使う可能性があるので、一応設定。

    ウイルスバスター31
    保護者による使用制限の設定。
    これは、ほぼすべてが企業向けだとみるのが禁止になる内容かと。
    ユーザーによって内容が変更できるので子供用とWindowsアカウントは分けるべきですね。

    ウイルスバスター32

    ウイルスバスター33

    ウイルスバスター34

    ウイルスバスター35

    ウイルスバスター36

    ウイルスバスター37
    セキュリティレポート。
    とりあえず、言いたいのは
    「ご安心ください」
    という言葉。
    いや、あのそんなこと言われましても。
    と困ってしまいます。
    そして、○○件の有害なWebサイトを検出しましたが、~
    とのこと。

    ここは日本語考えた方が良いと思います。

    ウイルスバスター38
    同上

    ウイルスバスター39
    システムチューナー。
    「今すぐチェック」とあるのでやってみましたが。
    変化なし。
    前回自動で動いたせいかな?

    ウイルスバスター40

    ウイルスバスター41

    ウイルスバスター42

    ウイルスバスター43
    なぜかエラーメッセージ

    ライセンス終了時

    ウイルスバスター44

    ウイルスバスター45
    マウスオーバーでライセンス終了を案内。
    ポップアップは見逃したかもしれません。

    オマケ

    ウイルスバスター51

    最後に。

    画面等少し変わった気もしますが、対して変化も感じず。
    メモリ使用量もタスクマネージャーをざっと見てみてトレンドマイクロと思われるプロセス合計で150MB程度。
    そうやって考えると軽くなっているのかもしれません。
    もうパソコンのスペックが時代に取り残されてるようなものですので。

    今回のベータテストは特に大きな問題もなく普通に終わりました。
    あとは、製品版の完成度がどこまで高くなるかです。
    毎年リリースから1か月ちょっとはバグフィックスがでるので、今回は致命的なものがないことを祈ります。

    ではでは。

  • ウイルスバスター クラウド(Ver.8.0)ベータテストの続き

    ウイルスバスター クラウド(Ver.8.0)ベータテストの続き

    こんにちわ。
    TOMOROHです。

    先日から、ウイルスバスター クラウド のベータテストに参加しています。
    人ととおりテストが完了したので、アンケートを送信し終了しました。
    色々とあって、今は元のVer.7.0に戻してますが。

    前回からのおさらい。

    前回はインストールまででしたが、どうやらインストールしたのは、Ver.7.0(改)の模様。

    というのも、メインはアップグレードテストのようで、その後テストは過去のテストと同様。
    アップデートの画面を忘れていたので、再チャレンジをまたしたいと思います。

    アップデートその後の続き

    ウイルスバスター
    起動画面。
    きれいになりました。

    ウイルスバスター

    ウイルスバスター
    新機能と思われるパソコンの性能の自動調整。
    パソコンのスペックが微妙なため、あまり効果なし。

    ウイルスバスター
    設定画面。
    いま見比べてみると、
    「不要なプログラムの自動削除」というのが追加されていますね。

    次回は比較の観点から見てみたいと思います。
    ではでは。

  • ウイルスバスター クラウド (Ver.8.0)ベータテストを実施中

    ウイルスバスター クラウド (Ver.8.0)ベータテストを実施中

    こんばんわ。
    TOMOROHです。

    さて、毎年この時期にウイルスバスターのベータテストをやってますが、昨年は見逃したためなし。
    今年は早期に気づいたので、なんとか参加。
    6月16日までですよ~みなさん。

    さて、まだインストール中です。
    あ、終わった。

    では、現状のお話を。

    参加について。

    Beta Portal – Trend Micro Inc.
    こちらから。

    今回の参加賞は

    ASUS Nexus7 (2013) Wifiモデル 16GB 4名様
    Amazonギフト券 2,000円分 20名様
    Amazonギフト券 1,000円分 60名様

    とのこと。

    まあ、あまり関係ないので次へ。

    インストールとか

    スクリーンショット 2014-06-05 00.12.41

    スクリーンショット 2014-06-05 00.13.03

    スクリーンショット 2014-06-05 00.30.50

    スクリーンショット 2014-06-05 00.33.45

    スクリーンショット 2014-06-05 00.33.56

    スクリーンショット 2014-06-05 00.34.51

    スクリーンショット 2014-06-05 00.35.04

    スクリーンショット 2014-06-05 00.40.29

    スクリーンショット 2014-06-05 00.40.37

    スクリーンショット 2014-06-05 00.41.12

    といった感じかな。

    インストール自体は過去製品と変わらず。
    ライセンスについても、旧バージョンアンインストール後きちんとライセンスは引き継がれてましたね。

    というところで、今日のところはここまで。
    続きはまた明日でも。

    なんだか、やらないといけないことが細かいみたいなので、ベータサイトとにらめっこしながら進めたいと思います。

    ではでは。

  • JUGEMブログがウイルス感染していた可能性がある件について

    JUGEMブログがウイルス感染していた可能性がある件について

    こんばんわ。
    TOMOROHです。

    さて、今回はブログサービスを提供する「GMOペパポ」がウイルスの配布サイトになっていた可能性がある件についてです。

    ブログやポータルサイト閲覧時、ウィルス対策ソフトが動作する件について。 | JUGEMお知らせブログ

    情報元:
    【20:18追記】ブログやポータルサイト閲覧時、ウィルス対策ソフトが動作する件について。 | JUGEMお知らせブログ

    こちらをみると

    ・対象の期間:2014年5月24日(土)未明~5月28日(水)12時ごろ

    とのこと。
    では、ウイルス対策ソフトベンダーの対応はどうだったのか。

    Antivirus scan for dc1a24b348968032738d0ed6e2228511a9c0fc1c633189e167b57c50ace9e42e at 2014-05-24 19:46:44 UTC – VirusTotal
    2014-05-24 19:46:44 UTC 時点

    Antivirus scan for dc1a24b348968032738d0ed6e2228511a9c0fc1c633189e167b57c50ace9e42e at 2014-05-28 09:25:55 UTC – VirusTotal
    2014-05-28 09:25:55 UTC 時点

    で、
    トレンドマイクロが対応したのは
    キャプチャ
    ということで、ちょっと遅いですね。

    ちなみに、上記Virus Totalでみると、
    カスペルスキーの対応は早かった模様。
    3日程度開きがありますので。

    とりあえず、ウイルス対策ソフトは知りえたウイルスに対してしか対応できないので過信は禁物ですね。

    やはり、パッチが出たらできるだけ早く適用すべきだなと思います。

    ではでは。

    追記。
    ニュースでいくつかやってるので、追記を。

    CDNetworksで発生したコンテンツ改ざんと一連のマルウェア感染インシデントを改めてまとめてみた – piyolog

    まず、今回のJUGEMの件は一部負荷がかかるトラフィックを別ドメインのCDnetworksへ管理を外部委託していましたが、そちらを改ざんされた模様。

    同様にbuffaloもそう。
    ニュースで話題になったのは、buffaloですが原因は同じ。

    もう少し情報を見ておく必要がありそうです。

    見ておくのはKDDIについてもです。
    KDDI、韓CDNetworks社を買収――“3M戦略”を加速させる強固なネットワークを目指す – ITmedia Mobile

    こちらをみるとKDDIが親会社みたいなんですが。

    はてさて。

    2014/6/3追記

    参考:
    JUGEMブログ改ざん被害 Flash Playerの脆弱性を悪用したウイルス感染攻撃 – 無題な濃いログ (新) – Yahoo!ブログ

    JUGEMブログの改ざんについてまとめてみた – piyolog

    JUGEMブログに不審なコードが埋め込まれています アクセスしたPCが感染する可能性があるので注意! : I believe in technology

  • InterScan Web Securtyの原因によりvisual studio2012のアップデートができない。

    こんにちはTOMOROHです。
    さて今回は、ご報告。

    タイトルの件についてですが、
    インターネットに接続する環境にトレンドマイクロのinterscan web securityを利用している場合に、
    visual studio2012のアップデートで利用されている
    圧縮ファイルが、zip64_fileと検知されダウンロードが失敗します。

    こちらの対応としては、信頼済みサイトにしてみるかトレンドマイクロに問い合わせを行う必要があります。

    なお、本内容は、トレンドマイクロには通知済みです。

    ではでは

    対象バージョン
    InterScan Web Security Virtual Appliance (5.0/5.6)

  • ウイルスバスタークラウド(Ver.7.0)のプライバシー設定チェッカーは中々いいかも。

    JUGEMテーマ:コンピュータ

     

    こんばんわ。
    TOMOROHです。
    さて、
    昨日インストールだけして力尽きた「ウイルスバスタークラウド」の新バージョンについてです。
    売りの新機能として、
    「プライバシー設定チェッカー」
    ・Facebook
    ・Twitter
    ・Google+
    の設定を確認して個人情報の設定を適切にしてくれるものです。
    で、
    FacebookとGoogle+はきちんと動作してまして、
    わざと緩くしていたところを(facebookのメールアドレスによる検索内容)を指摘されませました。
    指摘された画面でそのまま解決できるのも良いですね。

    ただ、
    こういうのはいいと思うんですが、
    Twitterは


    ・・
    ・・・

    これは。

    たぶん、ダウンロード版は売られてるんですが、これで良いのか?

    あと、
    このブログを書くのに邪魔をしてたようで「Trendツールバー」は
    無効にさせてもらいました。

    あとの新機能というか、推奨機能はなんなんだろ。

    そちらも確認していきたいと思います。

  • ウイルスバスタークラウドのポップアップを無効化する方法。(レジストリ編)

    こんばんわ。
    TOMOROHです。

    タイトルの件。

    enablePMACpopup

    レジストリキーの値を
    1→0
    へ変更します。

    変更する時は一時的にウイルバスタークラウドを停止する必要がありますが。

    といってもわかりづらいので。

    1.ウイルスバスターを停止します。

    2.Regeditを起動します。

    3.以下まで移動します。


    4.値が「1」の場合を「0」へ変更します。

    5.再起動します。


    これによる問題点は、
    「契約更新期限が近くなっても通知が出なくなる」
    ことです。

    契約更新を忘れてもしまうかもしれません。

    なお、本記事をみてなにか起きても当方では一切の責任はとれませんので、
    自己責任でお願いいたします。

    以上


    「PMAC」って
    ProMotion Advertising Campaign
    販促活動ってこと?

  • リアルにウイルスバスターが誤検知していたのでサポートにメールしてみた。

    こんばんわ。

    TOMOROHです。

    さて、3月30日

    ツイッターで広島のブロガーイベントで知り合った方の

    リンクをクリックしたときです。

    「ウイルスバスター クラウド」が反応しました。

    で、その時のツイートがこちら。

    警告画面はこちら

    http://ow.ly/i/1MVjw

    その時は家庭内のウイルスバスターがインストールされているパソコン

    すべてでテストしましたが、同様に警告。

    その時は警告画面の中の再審査をというところを確かクリックしたのでその場はそのままにさせていただきました。

    で、4月10日

    前回記事

    誤検知の多いWeb脅威対策の設定方法(ウイルスバスタークラウド)

    https://blog.enr34.jp/?eid=944913

    の話の裏側にはこんな話がありました。

    で、仕方ないので

    サポートへ問い合わせを行いました。

    問い合わせのやり取りはこんな感じ。

    で、その回答が今日ありました。

    というのが経緯です。

    で、なぜこれを誤検知と判断したか。

    いくつかのサイトでまずサイトの安全性を判断しました。

    ・gred(http://check.gred.jp/)

    ・aguse.jp(http://www.aguse.jp/)

    ・netstar(http://category.netstar-inc.com/)

    ちなみに、NetStarは家のルーターで利用しているのでサイトで調べるまでもなかったことに今気付きました。

    といったサイトでチェックを行い、すべて「安全」という判断結果をもとに

    トレンドマイクロへ申請しております。

    で、なんでそんな誤検知するようなソフト使ってるの?という話はあると思います

    仕事で利用しているから。

    それだけです。

    あと、企業って第3者からのクレームより実際のユーザーからのクレームの方が

    反応があると思うんで。

    で、サイトの主の方も自身で気付かれて問い合わせをされたようですが、見る限り今回限りではないようです。

    表にでるのは本当に氷山の一角なのね。。。

  • 誤検知の多いWeb脅威対策の設定方法(ウイルスバスタークラウド)

    こんばんわ。
    TOMOROHです。

    先日も誤検知をしてて、まあ笑いました。

    笑ってすむのは信頼してないんで、おかげでブラクラを踏んでしまったことがあるのは内緒です。
    (※だってちゃんと正しい判定するなんて思ってなかったんだよね実は)

    でタイトルの件。

    1.メニュー画面を起動します。

    2.「設定」をクリックし、「有害サイト・迷惑メール対策」をクリックします。

    3.画面上の「Web脅威対策を有効にする」のチェックを外し「OK」
      をクリックすると以下の画面が表示されます。

    えぇっと。(汗)

    勝手に復活する気かよ

    しかたないので、判定レベルを「低」へ変更し「OK」をクリックします。

    あとは、OKを押下して画面を消していただければよいかと。

    最後に。
    正直、余計なおせっかいですね。
    誤検知は減るかもしれませんが、
    ライセンスが切れるとか、保険に入りましょうとか。
    パソコンが家電な超初心者の方に対する配慮かもしれませんが、本来裏方が前面に出てくるなと。
    あぁ、あと誤検知が多いのでせめて、「誤検知だとは思いますが、ひょっとしたら本当に危険かもしれません、アクセスしてみますか?」
    ぐらいのほうがいいんじゃないだろうか?それぐらい誤検知がひどいと思います。

    とりあえず、完全無効化の方法を調べておこうかと。
    なにかわかれば、今後公開したいと思います。

    2013/04/12追記

    サポートに問い合わせた結果

    「ない。」

    というニュアンスの回答だったので、

    ・誤検知するようなレベルじゃなくてもうちょっと製品レベルを上げてくれ。

    ・ユーザーで選択できるように修正してくれ。

    という意味で要望あげておきました。

    あと誤検知をしたURLを2週間も放置しててどういう製品管理してるんですかという意味合いで、URLを申告しておきました。

    まあ、わかんないんだろうな~。

    対応された方、どう見ても日本の方ではなさそうだし。

    参考サイト:
    「Web脅威対策」機能とは、どのような機能ですか。(トレンドマイクロQ&A)
    http://esupport.trendmicro.com/solution/ja-jp/1313955.aspx