カテゴリー: トレンドマイクロ

  • ウイルスバスターのINASOFTの誤検知について

    JUGEMテーマ:インターネット

    こんばんわ。
    TOMOROHです。

    タイトルの件についてです。
    事前に行っておきますが、
    私はトレンドマイクロ関係者ではありません。
    ウイルスバスターを利用している1ユーザーに過ぎません。
    10年以上トレンド製品を使っており、それなりに不満もありながら致命的な不具合に遭遇することもなかったため、それなりに愛着もあります。

    ただ、今回ウイルスバスターを使い始めたころからお世話になっている「すっきりデフラグ」の開発者であるINASOFTの矢吹さんのサイトが誤検知され続けている状況について
    さすがに、
    「さっさと直せ!」
    といいたくなりました。

    とはいえ、いうだけなら誰でもできます。
    で、自分なりにできることをしてみました。

    まず、トレンドマイクロ社のURLフィルタリングの一部にはnetstar社のデータベースを利用していたと思うのでそちらでの判定状況を確認しました。
    なお確認したのは本日7月10日です。

    まずこちらは、でした。

    次に、Webサーバ
    ドメインに紐付けされているWebサーバは「Sakuraインターネット」を利用されており、問題があったらまずsakuraインターネットから怒られそうです。

    なお

    ドメインである
    http://www.inasoft.org/
    および、
    サーバの本体である
    www2515.sakura.ne.jp

    ともに、aguseで判定してみましたが、という風に見えました。
    (なぜかgoogleのみ完了し、その他RBLでの調査が完了しませんが。)

    あと残るのは、トレンドマイクロ独自のURLフィルタリングのデータベースが怪しいという判断になります。

    こういった事例のために誤検知防止用のホワイトリスト存在するのでは?と思っています。
    おそらく、誤検知は新バージョンのリリースや構成変更といった事例だけでなくパターンファイルの更新時に発生しているのでないかと推測中。

    そいった過程から考えられるのは、
    ホワイトリストのデグレーションと、絶対パスでの登録では?
    と勘ぐってしまいます。

    なお、MicrosoftのSmartScreenでもダウンロード数が少ないため危険です。とメッセージが出てましたが、まあいいです。

    あと、誤検知されたユーザーのURLフィルタリングの設定が気になります。
    通常はユーザーで設定できるレベルは3段階。
    通常は中。
    ユーザーがあえて高にしてたのならわかるのですが。。。
    (それでも、だめだと思うけど)


    とまあ、素人なり色々考えてみましたがなんだかなぁというのが感想。

    今回の件、原因がわかっていないならベータプログラムの対応を1ヶ月延期してでも対応すべき事項だと思うんですよねぇ。
    この独自URLフィルタリングの機能はバージョン関係なく機能すると思うんですよ。
    となると、全バージョンに影響するコアな部分。
    さらに、これに保護されるユーザーって結構多いと思うんです。
    さっきログを確認したら、私自身しらない間にこのURLフィルタリングに守られていたこともわかりましたし。
    ただ、カテゴリ判別はまだまだ改善の余地があると思いますが。

    最後に、inasoftの矢吹さんへ。
    正直なんといってよいかわかりません。私自身このブログや自分が運営するサイトが同様の事象が発生したらおそらく更新するようなモチベーションはなくなると思います。
    正直独自ドメインを取得し、有償のレンタルサーバを借りているのもおそらくユーザーのためということもあるかと思います。
    いち早い問題解決を祈るとともにトレンドマイクロ社の誠意ある対応を期待します。

    以上

    トレンドマイクロから正式な回答があり、今後改善に向けて、対応していくとのこと。
    これで、誤検知の酷さもなくなるのかな?

  • 「ウイルスバスター for android」のアンインストール方法

    JUGEMテーマ:コンピュータ
     
    ちょっとカテゴリが違う気がしますがよしとします。

    さて、現在キャリアから提供されているマカフィーにどうもなれないので他のソフトを検討しています。
    で、「ウイルスバスター for Android」がリリースされているのを思い出しインストールしています。
    で、忘れないためのメモです。


    ちなみに、タイトルの方法ですが

    1.ウイルスバスター for Androidを起動します。

    2.ホームボタン横のMENUからメニューを起動します。

    3.アンインストールを選択します。

    これが、インストール時に画面に表示されています。
    普通の人は読み飛ばしてしまうので、もうちょっと親切にしてほしいなぁと思います。

    以上

  • ウイルスバスター クラウド ベータテストの雑感

    JUGEMテーマ:コンピュータ

    こんばんわ。
    TOMOROHです。

    昼間は暑いのに夜はちょっと冷えますね。
    なんだか風邪をひきそうな気がします。

    さて、本日(11日)トレンドマイクロから新しいウイルスバスター「ウイルスバスター クラウド」のベータテストが開始されました。


    で、相変わらずいわれるがままにテストし、回答を送信してきたのですが。
    何点か

    検証環境:
    64bit版 Windows 7 SP1
    (前回のウイルスバスター 2012 クラウド 検証時から変更点はありません)

    メモリ関連:
    プロセス4つに
    ただメモリの使用量は全体で25Mb~35Mbでした。
    見落としたものがなければ軽くなってると見ていいんだろうか?

    起動時間:
    今回は103秒程度
    多少起動時間に時間がかかっているような気がします。
    これは再チャレンジ予定。

    新機能:
    Facebookの個人情報保護のサポート機能。
    一回キチンと設定すればよいもののはず。
    こういった機能は初心者にありがたいと思いますが、それほどいらないんじゃないかと。

    その他:
    インストールに際し、アップデートを行うと、事前にアンインストールを行い
    その後設定は残ったままで、新しいバージョンがインストールされる
    というプロセスに変更はない模様。

    改善してほしい内容
    URLの安全性の判定は相変わらずTrendツールバーでの対応となり、
    しかも不安定。(前回のベータテストでも他のツールバーが入っているとうまく動作しなかった)
    また、Facebookのサポート機能もTrendツールバーでの対応。
    ツールバーはあまり入れたくないので、せめてアドオン追加しても見えないようにしてほしいです。
    ポップアップ関連
    確認し忘れました。

    ・・・

    すいません。
    もう一回入れて明日にでもやります。

    基本的な機能は特に変化がないというのが、正しいところ。

    取り急ぎ、です。

    ウイルスバスターベータ管理画面
    管理画面ちょっとかわりましたね。そういえば

    関連記事:
    ウイルスバスター2012クラウド(製品版)の所感
    ウイルスバスター2012ベータテスト結果(総評) 

  • ウイルスバスター2012ベータテスト結果(総評)

    JUGEMテーマ:コンピュータ

    こんばんわ。TOMOROHです。

    さて、前回(といってもつい先ほどですが)ウイルスバスター2012(仮称)ベータ版をインストールしたわけですが、ちょっと使ってみたところを報告します。

    前回わすれていたので、まずPCのスペックです。
    WEI値
    OS:Windows 7 Home Premium(64bit)
    CPU:Core 2 Quad Q6600
    メモリ:DDR3 4GB(dual Chanel)
    HDD:Cドライブ 250GB

    です。

    では、まずメモリの使用量
    VB2012_2_1

    正直、増えたかどうかさっぱりわかりません。
    2011ベータのテスト結果
    にウイルスバスター2011のテスト結果がありますが、体感できる程の違いは感じられませんでした。

    ウイルスの検索画面
    VB2012_2_2

    絵が変わったぐらいで、正直違いはあまり感じませんでした。

    壁紙変更
    VB2012_2_3

    今回から追加された(と思われる)昨日でコンソール画面の背景を変更できるようになりました。
    正直、メリットがわかりません。

    評価:
     •軽快・快適になったことを、どのようなシーンで感じたか
     すいません。正直あまり感じません。
     というのも、ウイルス対策ソフトというものは、前面に出て主張してはいけないものだと思うのです。
     『意識させない』というところがウイルス対策ソフトのあるべき姿だと考えるためなにも感じないということがある意味正しい評価かと思います。

     •ウイルスバスター2011や、他社セキュリティソフトと比較して「良くなった・優れている」と感じる点
     壁紙が登録できるというのは、本来のセキュリティ対策ソフトの役目としては正直どうでも良い内容ですが、ユーザーに選択肢を提供するといった面では評価しても良いかと思います。

     •製品版が出たら購入したいかどうか
     購入するかどうかですが、現在の契約が当分残っている(前回3年契約してしまったので)ので、しばらく使い続けます。
     過程の話として現在ウイルス対策ソフトを利用しておらず、なにか契約したいと考えた場合、候補の1つとしては、必ず上がるかと思います。
     理由としては、
     ・現在家庭内に複数台のPCがあること。
     ・職場で利用していること。
     ・CM等でメジャーであること。
     ・サポートがあること。(フリーソフトだと、問い合わせできませんので)
     といったところでしょうか?


    あと正直、壁紙変更の機能を追加するなら、ポップアップ広告の選択ができるようにしてほしかったです。軽くコンソールを見ましたが、発見できませんでした。実際のリリース時にはぜひ実装してほしいと思います。

    リリース後、再度評価したいと思います。


    ウイルスバスター
    (外部サイト:別ウインドウ、別タブで開きます。)
     
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  • ウイルスバスター2012ベータテスト結果(インストール編)

    JUGEMテーマ:コンピュータ

     
    こんばんわ。
    TOMOROHです。
    今日は、特にいうべきこともなく。
    ただ、「暑かったな」と、思うばかりです。

    さて、タイトルの件です。
    ウイルスバスター 2012のベータ版が出ていることを知ったので、新し物の好きな自分、さっそく試してみました。

    とりあえず、インストールです。

    ダウンロードして、解凍後実行します。

    私の場合、事前に「ウイルスバスター2011 クラウド」がインストールされているため、
    アンインストールが実行されました。
    以前は、バージョンアップがありましたがトラブルにあうことが多かったので、ある意味潔いと思います。

    インストール画面(1)
    vb2012_1

    インストール画面(2)
    vb2012_2

    「互換性のないソフトウェアを削除しています。」
    正直、「??」です。
    「旧バージョンをアンインストールしています」とかのほうが、わかりやすくないかなぁと思ってみたり。

    インストール画面(3)
    vb2012_3

    今すぐ再起動をクリックすると、再起動がかかりました。

    インストール画面(4)
    vb2012_4

    すでにウイルスバスター2011を利用していたためか、正規ライセンスが入力済みでした。
    使われていない方は、おそらく体験版のライセンスが表示されるのでしょうか?
    既存利用者が入力しなくて済むのありがたいです。
    (ベータなので戻さないといけないんですが・・・)

    インストール画面(5)
    vb2012_5

    とりあえず、同意してインストールを選びます。

    インストール画面(6)
    vb2012_6

    インストールが始まります。

    インストール画面(7)
    vb2012_7

    画面が適宜変わっていきます。

    インストール画面(8)
    vb2012_8

    しばらくするとインストールが終了します。
    ダウンロードから大体10分程度でしょうか?

    vb2012_9

    コンソール画面が立ち上がりました。

    実際の利用レポートは次回とします。


    製品版がリリースされたので、そちらの追加情報はこちら
  • ウイルス対策ソフトが原因で応答が遅い場合の対策事項(ウイルスバスター編)

     こんばんわ。
    TOMOROHです。

    今日は雪のため、会社から危険なので
    「早く帰るように」
    と指示がでたため、指示に従いさっさと帰ってきました。

    さて、今日はウイルスバスターなお話なのですが、その他ウイルス対策ソフトでも関係ありそうなことをあえて書いてみます。

    思い立ったのは先日
    「ウイルスバスターを入れているとゲームが遅くなる」という書き込みをみたためです。
    ウイルス対策ソフトを入れた場合、どのソフトをいれても少なからずディスクアクセスが発生し、遅くなるのは事実のはず。
    ESETなどのもともと軽量なソフトウェアであれば影響は少ないかもしれませんが、いきなり特定のセキュリティソフトが悪いというものどうかと思います。

    ウイルスバスター2011でもそれなりに応答を早くする方法はないかと考えてみて思いついたこと。

    案1:ウイルスバスター2011のリアルタイム検索を止める

    案2:別の対策ソフトに乗り換える

    案3:設定を変えてみる

    とりあえず、案1から
    リアルタイム検索を停止した場合、止めている間はチェックがかかりません。これによりネットワーク経由で感染する可能性が残ります。ということで、却下。

    で 案2
    ウイルスバスターで対策するということが前提なので却下。


    最後の案3
    これが今回のお題となります。

    簡単に言えば、対象のフォルダをリアルタイム検索から除外します。

    手順については以下のとおり。

    1.ウイルスバスター2011のメイン画面を起動します。
    2.設定をクリックします。
    3.例外設定をクリックします。
    4.追加をクリックし、対象のファイルおよびフォルダを追加します。

    これにより、ディスクのIOが低減され、パフォーマンスが改善します。

    特に、SQL Serverなどのデータベース系のソフトウェアを導入されている方は、外してみるとパフォーマンスが目に見えて改善するかもしれません。

    注意事項としては、
    ウイルスチェックがかからなくなるため、信頼できるフォルダのみ追加すること。
    ※やりすぎるとウイルス対策ソフトの意味をなさなくなります。

    参考サイト:
    ディスクアクセスが頻繁に発生するサーバ/クライアントにおいて、ウイルスバスター コーポレートエディションのリアルタイム検索によりサーバ/クライアントへ負荷を与える可能性がある問題
    (外部サイト)
    http://esupport.trendmicro.co.jp/Pages/JP-2062013.aspx


  • ウイルスバスター2011ベータ版のテスト結果。

    JUGEMテーマ:コンピュータ

    こんにちは。

    TOMOROH息子が骨折し、昨日やっと退院しました。
    まだ石膏がとれていないのですが、自宅に帰ってからかなり元気。
    とはいえ、いつもの生活に戻るのは先のようです。

    さて、そんな中トレンドマイクロよりウイルスバスター2011ベータ版の案内がとどいていました。

    ここ数年は毎年ベータ版のテストに参加しています。
    新し物好きの自分としては、とりあえず触ってみたいので今年も参加!!

    参加方法は、以下サイトから。

    トレンドマイクロベータポータルサイト
    https://jp.trendbeta.com
    (外部サイト:別ウインドウ、別タブで開きます。)

    期間については、2010629日まで。

    今回のテスト環境は、
    OSWindows7 Home Premium64bit)
    テスト前ウイルス対策ソフト:ウイルスバスター2010
    マシン性能は、こんな感じ。



    Windows エクスペリエンス インデックス結果)


    Windows7Century; mso-hansi-font-family: Century”>)版を動かすにはちょっと非力なパソコンですが、テストをするにはもってこいかな?

    ‘MS 明朝’; mso-bidi-font-style: italic” lang=EN-US>・‘MS 明朝’; mso-bidi-font-style: italic” lang=EN-US>・‘MS 明朝’; mso-bidi-font-style: italic” lang=EN-US>・‘MS 明朝’; mso-bidi-font-style: italic” lang=EN-US>・‘MS 明朝’; mso-bidi-font-style: italic” lang=EN-US>・とのこと。

    では、特長ごとに感想を。

    軽くなったかといえば、気持ち軽くなったような気が。。。
     
    タスクマネージャで確認する限り、ウイルスバスター2011ベータ版のプロセスは、
    4M
    ‘MS 明朝’; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century”>これはかなりメモリの使用量が低減。
     クイック検索
    などのウイルス検索も軽くて速くなったような気がします。
     このあたりは、特に不具合もなく動作しました。


     ユーザーが特に意識することなく、全ての保護機能が有効になっています。
     
    この保護機能中で、唯一挙動がおかしかったのが、
     「危険なWeb 私は検索エンジンをigoogleCentury; mso-hansi-font-family: Century”>にログインした状態
    だと、リンク先を上手く判定してくれませんでした。


    (igoogleにログインした状態での検索結果)

    実際のインストールは初心者でも迷うことなくインストールできると思います。
     
    次へを数回クリックしただけですし。
     
    インストールについて不満はありませんが、バージョンアップする際ウイルスバスター2010アンインストールするのは何とかならないのだろうか?
     
    しかも再起動必須
    システム内部に入り込むソフトウェアなので、しょうがないかなぁとは思いつつも、何とかしてほしいところです。
     これはかなり評価がわかれるかと。
     ただ、システムの処理状況や契約内容がメイン画面で確認できるのはかなりよいかも。




    (メイン画面)



    (設定画面)

    設定画面も項目別に整理されており、わかりやすくなったように感じます。


     ウイルスバスター2010であったスマートプロテクションの機能が強化されたようなのですが、正直どこのことかさっぱり。(汗)
     わからないからこそ、それが良いのかも知れません。


    総評
    ・インターネットなど通常パソコン利用時の軽快感・使用感
     ウイルスバスター2010と比べ、軽快であり、使用上なにか困るというところはこれといって無し。
     管理画面も慣れれば、わかりやすいので初めてウイルス対策ソフトを使う人などには、良いかもしれません。今までの管理画面に慣れている人は正直混乱すると思いますが。

    ・ウイルスバスター2010や、他社セキュリティソフトと比較して圧倒的に「違う」「新しい」と感じる点
     ウイルスバスター2010と比べると、軽快になったこと。管理画面の一新。
     この2つが、やはり大きいかと。
     管理画面の操作性の向上は地味ですが、かなり評価できるところです。

     その他は既存機能の強化であり、違うと感じる、新しいと感じる点は見られません。
     ただ見えにくいだけに、機能強化面は使い続けて良さがわかるものかもしれませんね。 

    雑感
     ウイルスバスター2010より明らかに性能や使い勝手は上。
     ただし、ノートンがインターネットストレージを準備し、バックアップ機能を装備した「360」があるのに対し、ウイルスバスターのラインアップはこれ一本。

    トレンドマイクロは、ごく最近インターネットストレージメーカーも買収しているようですし、今後のインターネットストレージサービスが追加され、同等の性能で価格面は抑えるといった対抗手段が考えられます。

    今後の展開にわくわくするメーカーですし、本業のクライアントも当分トレンドマイクロを使う予定なので、私もしばらくはトレンドマイクロでいこうかと。
    契約期間、まだ残ってるしねぇ(苦笑)

    ウイルスバスター公式トレンドマイクロ・オンラインショップ
    ウイルスバスター
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