こんにちわ。
TOMOROHです。
さて、今回はWindows Vista以降のレジストリ編集のお話。
Windows XPの場合、コマンドプロンプトを起動し
AT コマンドを利用することによりいろいろなプログラムをSYSTEM権限で実行できました。
が、Windows 8.1だとこんな感じで怒られます。
で、解決策ですが
方法は2つ。
1.対象のレジストリのアクセス権にAdministrator権限を付与する。
2.対象のレジストリをSYSTEM権限で編集する。
これをやるために「schtasks」でタスクに追加します。
その後どうするかが問題なわけですが。
アクセス権を付与するには、「SUBINACL」というプログラムを利用していろいろできます。
subinaclコマンドでオブジェクトのセキュリティ情報を表示させる(subinaclの基本) - @IT
編集については、システム権限でRegeditが起動し操作できれば良いのですが、現時点で操作方法が見つかっておりません。
※SYSTEM権限で起動までは簡単ですが操作画面が表示されないので、こちらは調査中。
ではでは。