Windows 7 Windows 8

WindowsのAdministrator権限(管理者権限)で変更できないものはSYSTEM権限(特権ユーザー)で変更しよう。(Vista以降)

こんにちわ。
TOMOROHです。

さて、今回はWindows Vista以降のレジストリ編集のお話。

Windows XPの場合、コマンドプロンプトを起動し
AT コマンドを利用することによりいろいろなプログラムをSYSTEM権限で実行できました。
DOS_ATコマンド
が、Windows 8.1だとこんな感じで怒られます。

で、解決策ですが
方法は2つ。

1.対象のレジストリのアクセス権にAdministrator権限を付与する。
2.対象のレジストリをSYSTEM権限で編集する。

これをやるために「schtasks」でタスクに追加します。
タスクに追加
その後どうするかが問題なわけですが。

アクセス権を付与するには、「SUBINACL」というプログラムを利用していろいろできます。
subinaclコマンドでオブジェクトのセキュリティ情報を表示させる(subinaclの基本) - @IT

編集については、システム権限でRegeditが起動し操作できれば良いのですが、現時点で操作方法が見つかっておりません。
※SYSTEM権限で起動までは簡単ですが操作画面が表示されないので、こちらは調査中。

ではでは。

広告

-Windows 7, Windows 8

Copyright© TOMOROH’sBlog , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.