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「海上護衛戦」をやっと読み終わりました。

こんばんわ。
TOMOROHです。

さて、3か月以上前に某サイトで、紹介されていた
「海上護衛戦」

ですがやっと読み終わりました。

正直、

長かった。
今回は電子書籍「Kindle」で読んだのですが、
iPhoneのkindleアプリでみると、
「5121頁」

えっと。紙だとどれだけページあるんですか?
と思ったのですが、1画面上に表示される情報量が少ないためだと思い直しまして。
タブレットで見ようと思ったら娘に強奪されました。

まず、今回のkindle版は
第5出の『海上護衛戦』(学研M文庫)2001年を角川文庫したもの
だそうです。
巻末にそうかいてありました。

で、感想

なんだろう。

ヨブ・トリューニヒトに扇動された自由惑星同盟ですか?これ。

とりあえず、三国志などで
「この道は険しくここを狙われたら危険」
といって
「見事に攻撃を受ける」
シーンを思い出すような、もうねなんというか。

ちなみに、艦娘は一切出てきませんが、戦艦名は多少出てきます。
「戦艦○○ 沈没」
とかいった形で。

本全体のイメージとしては、
「暗い」です。

やはり結果を知っているだけに読み進めるのがしんどかったですね。
この判断の向うに多くの国民がお国のためといって耐えていたのを考えると。
ただし、今まで軍部がどういったことをしていたかまったくわかりませんでしたが、
そういった国民視点ではなく軍司令部内部からの視点は斬新で面白かったです。

やはり古きを知る必要はありますね。
良かったです。

ではでは。

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