こんにちわ。
TOMOROHです。
さて、今回は「Trusteer」についてです。
理由は先日インターネットバンキングでインストールしましょう!
といわれたもので。
これ、登録済のURLかどうか判定し、正規サイトとフィッシングサイトを判定してくれます。あと、ユーザー認証時にHTTPSでない場合は、暗号化されていないと警告してくれます。
Trusteer
https://www.trusteer.com/ja
気になるのは、正規サイトが改ざんされた場合。
これどうなるんでしょうね。
そこも、何らかの対策が取られているのなら、よいのですが。
これでURL偽装によるフィッシングは受けなくなると想定されるので、あとは正規URLを別サイトにアクセスさせるしかないなぁ。これだけでもリスクは低減することは確か。
ということで、インストールできる人はしておくべきですし、自身の金融機関のインターネットネットバンキングが対応してると良いのですが。
他にも機能がありそるみたいなので、そこは使って見て試してみるとよいかと。
ではでは。
参考URL
http://www.trusteer.com/ja/products/trusteer-rapport-for-online-banking-ja
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