Windows 10ではウイルス対策ソフトは必要か。

こんばんわ。
TOMOROHです。

さて、面白い検索結果があったので自分なりの考えを書いておきたいと思います。

なお、現在販売されているパソコンのOS(基本ソフト)は
・Windows 7
・Windows 8.1
なわけです。

Windows 7とWindows 8.1の違い

スタートメニューが話題なWindows 8.1ですが、
Windows 7との違いは
標準でウイルス対策ソフトが入っているかどうかです。

まあ、あとはデスクトップのガジェットがなくなってますが、まあいいでしょう。

個人的には、このウイルス対策ソフトの件について少し見ておきたいと思います。

まず、Windows 7では
Windows Defenderはスパイウェア対策であり、ウイルス対策はしてくれません。
ですので、

[browser-shot url=”http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/security-essentials-download” width=”148″ height=”111″]Microsoft Security Essentials – Microsoft Windows

あたりをインストールすることにより、ウイルス対策できます。

では、Windows 8.1はどうなの?
という話ですが、
Windows Difenderは同様に入っています。

ただし、
機能は
「Windows 7」の「Windows Difender」+「Microsoft Security Essentials」
より上

Windows 8、Windows RT、Windows 8.1、Windows RT 8.1 には、Windows Defender によるマルウェア対策があらかじめ搭載されています。Windows 8.1 では、Microsoft Security Essentials は使えませんが、Windows Defender があらかじめ含まれていて、すぐに使用できるようになっているため、Microsoft Security Essentials を使う必要はありません。 ただし、旧バージョンの Windows を実行している PC については、Microsoft Security Essentials を使って、ウイルス、スパイウェア、その他の悪意のあるソフトウェアから保護することができます。無料* の Microsoft Security Essentials は、ご家庭や小規模企業の PC をリアルタイムで保護します。

注意: Windows Defender は、以前のバージョンの Windows でも利用できます。ただし、以前のバージョンの Windows Defender が備えているのは、スパイウェア対策機能のみです。Windows 8 と Windows 8.1 では、Windows Defender が持つすべてのマルウェア対策機能によってお使いの PC が保護されます。マルウェアには、ウイルス、スパイウェア、およびその他の望ましくない可能性があるソフトウェアが含まれます。

ということです。

ですので、最低限のセキュリティ対策は出来ているということ。

これで許されるのは、
その他ネットワーク的に対策ができており、利用しているソフトウェアが常に最新にできている人だけ。
そして、標的型攻撃のメールを受けても見分けがつく人。

まあ、無理ですよね。
私自身、標的型攻撃のメールを受けて100%回避できる自身はありません。

で、URLフィルタやメールフィルタ、危険なサイトへのアクセス防止、
危険なファイルの実行防止等々。

こういった機能は無料の製品ではできないので、やはり有償のソフトを買っておくべき。

ということで、Windows 10でもセキュリティ対策は必要です。

ウイルスバスター公式トレンドマイクロ・オンラインショップ

もよいですが、


ESET パーソナル セキュリティ ダウンロード3年版 [オンラインコード]
ですね。

私はウイルスセキュリティZEROは信頼しておりませんが、機能を見るとそこまで悪く見えません。
ただ、

をみるとすごいようにみえますが、最近は

[browser-shot url=”https://www.virusbtn.com/vb100/archive/test?id=207″ width=”148″ height=”111″]Virus Bulletin : VB100 results Windows 7 Professional – December 2014

をみると本来のウイルス検知能力自体ではそれほど振るわないようですね。

既にWindows 10対応を謳っていますので、体験版を試してみるのも良いかもしれません。

あとは、



とかとか。
た~か~の~つ~め~

ではでは。

コメント

“Windows 10ではウイルス対策ソフトは必要か。” への2件のフィードバック

  1. のアバター
    匿名

    不要だね。
    仕事でお客様のパソコンの保守をしていますがセキュリティソフトが不具合になることの方がウィルスに感染している割合よりずっと多い。
    Windowsなら同じメーカーのDefenderだけで十分、OSの互換性を重視した方がいい。

    ウィルスセキュリティZEROでもWindows Liveメールとの相性が悪く、メールの送受信でエラーになることがある。
    これまで何度も経験しているのは、セキュリティソフトがウィルスみたいなことになってしまう。

    1. トモロヲ~のアバター
      トモロヲ~

      コメントありがとうございます。
      なるほど。
      パソコンの不具合を調査するとそういうこともあるかと思います。
      大手メーカーでもアンインストールすると「Program Files」の中身を丸ごと削除したり、ウイルスチェックをしているふりをしたりという製品もありましたね。
      どことは言いませんが。。。(SとかTとかIとか・・・)
      やはり、OSの深い部分に入り込んでしまう以上、ウイルス対策ソフトがウイルスソフトと言われてもしょうがないでしょう。
      不具合はどうしてもつきものですし。

      ですので、ウイルス対策ソフトはOS標準でもよいというのもひとつの考えです。
      こればかりは考え方ですが、ユーザーの環境に大きく依存することがあります。
      昨今のウイルスについては、ウイルス対策ソフトだけでは守れるとは思いません。
      VirusTotalなどでウイルスの検体を共有され、契約しているメーカーならどこでもパターンファイルを作ることが可能となりましたが、それでも数時間から数日の差が出てしまいます。
      これを埋めるために、クラウドを利用した脅威の共有データベースを各社準備していのではないでしょうか?

      また、有償ソフトウェアで多く対策されている「URLフィルタリング」こちらについては、どうでしょう?
      こちらを個別に導入している企業であれば、ウイルス対策ソフトが別ベンダーとなりリスクに対する対策という面で考えることもできるかと思います。
      また、ChromeやFireFoxなどはブラウザ側で脅威のあるサイトを制限してくれます。
      しかし、ウイルス感染時はブラウザを利用しない場合もありますので、そういった機能も無意味ですよね。

      そういった不正サイトへのアクセス制限機能がない場合、脅威があるサイトにアクセスし不正プログラムをダウンロードする危険性があります。
      この場合、ウイルス対策ソフトだけでは守れないと思います。

      また、ウイルス感染による個人情報を漏えいしてしまった場合、無料のソフトを利用していた場合と有償のソフトを利用して場合、世間の評価はいかがでしょう?
      大手のウイルス対策ソフトウェアメーカーのソフトを利用していて漏えいしてしまったという場合と、Microsoftとはいえ、無料のソフトを利用していた場合。
      同じ評価をしてくれるでしょうか?

      ウイルス対策ソフトはしょせん保険でしかないのですが、このあたりは管理する情報との天秤になるのでしょうね。

      まあ、ウイルスと対策ソフトの戦いはいたちごっこで面白いと思っているのですが、ウイルスが新種のウイルスをダウンロードし、検知と感染を繰り返すパターンもあるので、最近はユーザーが利用していて検知するのは難しいと思います。

      ただ、「ウィルスセキュリティZERO」はねぇ。
      ・・・・

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