TOMOROH’sBlog

スカイラインとROOX、トレンドマイクロ関係と時々なにか。

年賀状シーズンなので、サードパーティ製トナー(リサイクルトナー)について

   

JUGEMテーマ:コンピュータ

こんばんわ。
ユーザーのリアルな声として認められているということがわかるのはモチベーションにつながります。
ありがたい限りです。

さて、年賀状シーズン。
この時期にしかプリンタを使わない人もいるのではないでしょうか?
かくいう私も写真の印刷はネットプリント。
メモとかはevernoteなど。
プリンタを使うことが正直ないです。

ということで、使わないとプリンタのトナーが乾燥して使い物にならず、新しいものを買わないといけない状況になるかと思います。
となるとトナーを買うわけですが市販されているトナーは純正品とその他サードパーティ製があります。

安かったら純正品でなくてもいいじゃんという人もいると思います。
確かに安いですが、リスクがあります。

リスク?
なにそれ?
印刷できるんでしょ?なにか問題あるの?

と思われると思います。

まずプリンターですがメーカー製のプリンタは、当然メーカー製のトナーを基準に作成されています。
そのため、メーカーの基準に合わないトナーを利用した場合、故障の原因になります。
さらに、メーカーの保証内であっても有償になる可能性もあります。

ということで、メリットとデメリットをいくつか。

メリット
 リサイクルトナー(サードパーティ製トナー)
 ・安い

 純正トナー
 ・メーカーの保証がある。
 ・品質が安定している。

デメリット
 リサイクルトナー
 ・メーカーのサポートが受けれない可能性がある。
 ・壊れる可能性が高くなる
 ・どのメーカーを選ぶかによって品質が異なる。

 純正トナー
 ・高い

というところでしょうか?
私の使っているプリンタのトナーは
純正品が5000~6000円の間
リサイクルトナーが4000~5000円の間
でした。
1000円程度の安かったのですが、リサイクルトナーを使ったあとプリンタの調子が悪くなったので、修理に出したいのですがおそらく修理代が高くつきそうです。
なんとなく新しいものを買った方がよいような気がします。

ちなみにリサイクルトナーは
・純正品のトナーに液のみ補充するタイプ
・液のみ販売しユーザーで補充するタイプ
とありますが、どちらにしてもトナーの容器の劣化状態により液漏れが発生する可能性が高くなりトナーの品質により目詰まりを起こす可能性もあります。

そのため、リサイクルトナーはユーザーがきちんとしたリサイクルトナー販売業者を選ぶ必要があります。

メーカーによっては粗悪品を販売しているところもあるようですし。
そういった目利きに自信がない方はメーカー純正品を使うほうが安心を買う意味でもよいと思います。

ちなみに私が購入したのは某家電メーカー。
家電メーカーで売っていれば大丈夫かなと思ったのですがどうやらそうではなかったようで、翌年からリサイクルトナーがコーナーから消えてました。


最後に、私自身リサイクルトナーが悪だと思いません。
これは、メーカーがプリンタでもうけようとせず消耗品で儲けようとするところがあからさますぎることから端を発していると思うからです。

メーカーがリサイクルに積極的になり、コスト削減を行うことにより価格も安くなれば粗悪品が淘汰されればお互いに良好な関係が気づけると思うのですが。

 

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