TOMOROH’sBlog

スカイラインとROOX、トレンドマイクロ関係と時々なにか。

office2010(EXCEL2010)でファイルを開くと保護されたビューが表示される場合の解除方法

   

JUGEMテーマ:コンピュータ
 
8割方書いていてデータが消えたので意気消沈しているTOMOROHです。
めんどくさくても、別のツールを使って更新するべきだと思いました。

さて、タイトルの件。
ファイルサーバにWordやExcelのデータを置いておくと「インターネットから取得したファイルのため~」といった記載によって「編集を有効にする」のボタンをクリックしないといけない場合があるかと思います。
今回は、機能を殺さずに対処する方法です。

まず結論から言うと
「IEの信頼済みサイトに追加します」
理由は
「IEはサーバーアドレスがFQDN(例:fsv1.exmple.local)並びにIPアドレス(サーバアドレスにドットを含む)の場合、インターネットゾーンとして認識します」
といった内容が、MSの公式サイトに記載されており最新のWindows 7+IE9でも同様です。

なお、信頼済みサイトへの登録方法について簡単に説明します。
IE9の場合、地図の工場みたいなマークが右上の×の下あたりにあるやつをクリックします。
(~IE8まではツールかな)
インターネットオプションをクリックします。
 →「セキュリティ」タブをクリックします。
  →「信頼済みサイト」をクリックし、その下のサイトをクリックします。
   →「このゾーンのサイトにはすべてサーバーの確認(https)を必要とする(S)」のチェックをはずします。
    →「このWebサイトをゾーンに追加する」に対象のFQDNまたはIPアドレスを入力し、追加をクリックします。

あとは、「OK」をクリックしウインドウを閉じます。

といったところです。

ちなみに、これはユーザー単位の設定です。

なおFQDNの場合
レジストリについては、
「HKEY_CURRENT_USER¥Software¥Microsoft¥Windows¥CurrentVersion¥Internet Settings¥ZoneMap¥Domains」
以下に追記されます。
なお、PC全体へ適用したい場合は、
「HKLM¥Software¥Microsoft¥Windows¥CurrentVersion¥Internet Settings¥ZoneMap¥Domains」
へ追記する必要があります。
PC全体へ適用が必要な場合はグループポリシーで適用するのが正しいんだろうなぁとは思いますが念のため。

しかし、イントラネットゾーンだとだめで、信頼済みゾーンならOKってどうなのよ。
ゾーン設定はイントラネットゾーンの方が緩いのに・・・

2012.8.2 タイトルを修正

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