カテゴリー: Windows10

  • Windows 10でiTunesを利用するならWindowsストアアプリはやめたほうが良いかも

    さて、新しいiPhoneが発表されたのですが、それそれ。
    そんな中、iPhoneを機種変更するのにiTunesでバックアップを取ってデータ移行をするかと思います。

    で、今回
    PC:Windows 10
    Cドライブ:SSD 256GB
    Dドライブ:HDD 1TB
    というPCで
    Cドライブの空き容量が4MB
    になったので、
    どうしたかを記載しておきます。

    結論

    iTunesをダウンロードする際、

    [browser-shot url=”https://www.apple.com/jp/itunes/download/” width=”150″ height=”112″]

    iTunes – iTunesを今すぐダウンロード – Apple(日本)

    こちらにアクセスしダウンロードするかと。

    この時、
    画面下のほうにある、
    「ほかのバージョンをお探しですか?
    Windows

    クリックすると、
    Windowsストアアプリのリンクが
    「Windows用のiTunes」
    に変更されます。

    こちらからダウンロードすることにより、
    Cドライブに保存される「iPhoneのバックアップ」
    が、Dドライブにリダイレクトできる記事の方法が有効になります。

    参考:
    Windows10でiTunesのバックアップ場所を変更する | プレスファンのブログ

    原因なんですが、
    Windowsストアアプリと通常のWindowsアプリケーションでは、バックアップの保存先が異なります。
    しかも、Windowsストアアプリは、
    「移動不可」
    となっており、他のドライブへ移動できません。
    最近販売されているiPhoneは
    128GB
    と大容量ですので、数回のバックアップで
    Cドライブを食いつぶすことができるわけでして。

    で、困ったことに
    Windowsストアアプリで作成したバックアップは、
    ストアアプリを削除しても消えないので

    ストアアプリを消す前にバックアップを削除して
    Windowsアプリケーションをインストールしましょうということでした。

    というか、ストアアプリがインストールされた状態だと、
    「Windowsストアアプリがあるから、消してからインストールしてね♬」
    みたいな感じでして。

    なお、Windowsストアアプリ版の「iTunes」バックアップの保存場所ですが、
    %USERPROFILE%\Apple\mobileSync\Backup
    ですね。
    こちらリダイレクトかけるとよさそう。

  • 【解決】Windows 10 の大型アップデート後、ストアアプリが「0x80072EFD」でインターネットが接続エラー

    現在、私のパソコンのOSはWindows 10 ですが、Insider Preview というベータ版テストに参加しています。

    先日、Windows 10 RS5 ベータ版が配信され適用されたのですが、
    そこで、
    「ストア」や「Edge」などがインターネットに接続できないといったエラーが表示されていましたが、
    結果解決できました。

    今回対応した方法は、
    デバイスマネージャー>ネットワークアダプター
    から、
    対象のデバイスを削除します。
    そして、再起動

    で直りました。

    なお、事前に確認したサイトは

    [browser-shot url=”https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_10-windows_store/0x80072efdwindows-10/af6d765f-7dca-4ce9-8d96-3fd51d14bd69″ width=”150″ height=”112″]

    【0x80072EFD】Windows 10 – マイクロソフト コミュニティ

    [browser-shot url=”https://ameblo.jp/allahuakbarr/entry-12135050881.html” width=”150″ height=”112″]

    Windowsストアアプリのエラー(0x80072EFD) | amateurGeek

    [browser-shot url=”https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11157873816″ width=”150″ height=”112″]

    Windows10です。ストアアプリが、エラー コードは 0x80072EFD です。とな… – Yahoo!知恵袋

    [browser-shot url=”https://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=008091″ width=”150″ height=”112″]

    121ware.com > サービス&サポート > Q&A > Q&A番号 008091

    を確認しましたが、解決せず。

    アップデートでいくつかおかしくなっていたようですが、
    「sfc /scannow」

    なお、私の環境は、結構特殊で
    マザーボードやCPUを交換してても、OSの再インストールを行っていません。
    3世代ぐらい変わってますので、沼のような状態になっているはず。

  • Windows 10 Fall creators Update(RS3)使ってみた感想

    Windows 10 Fall creators Update(RS3)使ってみた感想

    TOMOROHです。

    さて、先日から
    Windows 10 Insider Preview
    にて、
    Fall Creators Updateを試していました。

    今日見てみると、

    ってことで、Insider Previewから正規版に変わったのか。

    大きなポイントしては、
    電源を切っても電源を入れると作業の続きができる。

    これは、電源を切る際に立ち上がっていたアプリケーションを、ログイン時に起動します。
    さらに、アプリケーションによっては、
    作業状態まで復元してくれます。
    Chromeとかならタブまで。

    これは便利でした。

    あと、ドライバー周りの問題か、

    グリーンスクリーン

    これは、なんでだろうと調べてみるとドライバーが古かった模様。

    新しいモデルにバージョンアップすると不具合が発生するのは当たり前かもしれまんせんが、この程度はトラブルのうちには入らないか。

    あと、
    気になるのは、
    スマートフォンとの連携機能。

    テストしていた段階ではよくわからず。
    そして、スマートフォン版Edgeのリリース。

    Windows 10 Mobileをあきらめたのがどう転ぶか楽しみです。

    正直、不具合らしい不具合がでてなかったので
    それなりに互換性がありそうですね。

    ではでは。

  • AMD製APU(CPU)のパソコンは思ったよりコスパ良しなのでおすすめ。

    AMD製APU(CPU)のパソコンは思ったよりコスパ良しなのでおすすめ。

    TOMOROHです。

    ここ3年ぐらいパソコンのフリーズにイライラしていましたがついにパソコンを変えました。

    imaric20160805310323_tp_v

    現状の構成

    パソコンのスペックは、
    CPU:Core 2 Quad Q6600
    メモリ:PC3-10600 8GB
    GPU:nVIDIA GeForece GTS 250
    ストレージ:SSD 256GB/HDD 1TB

    といったところ。
    一部おかしいと感じるところがあるかもしれませんが、これはこれ。

    現状のWEI値

    Windows 10でのWEIは

    20151007winsat

    値は以下サイトで確認しました。

    [browser-shot url=”https://webmarks.info/ja/” width=”148″ height=”111″]

    WEBmarks – Windows 10 標準ベンチマーク「エクスペリエンス インデックス」の表示ツール

    https://webmarks.info/ja/

    [browser-shot url=”http://soundengine.jp/wordpress/penguin_press/press_release/4181/” width=”148″ height=”111″]

    WIN SOCRE SHARE ver.2.01を公開!(Windows 10対応) 【プレスリリース】 | ペンギンプレス

    http://soundengine.jp/wordpress/penguin_press/press_release/4181/

    なお、こちらのツールでも確認できます。

    WEI値とは、WindowsパソコンのスペックがわかるようにMicrosoftが搭載した機能でした。
    Windows 8.1やWindows 10では見ることができなくなりましたが機能自体は残っていますので、最新のWindows 10でも比較することは可能です。

    変更までの経緯

    さて、
    症状としては、起動後ほっておくとフリーズ。
    変更できるものはマザーボード以外交換済み。

    パソコンの性能には大して不満を感じていませんが、そのままマザーボードだけを変えても正直面白くありません。

    で、少し考えてみました。

    買替理由

    さて、私がパソコンになにに使っているか少し考えてみました。
    ほとんどブログを書いたりしているだけで、たいして性能が必要ないですね。

    でも、動画サイトはちょっとみるかな?
    デュアルディスプレイで片面はYouTubeの動画流してたり。

    とりあえず、グラフィック性能は+すこしゲームができるぐらいあれば問題ないかな。

    で安くて面白そうなやつ。

    ということで調べてみました。

    性能調査

    まず、
    CPUについてです。

    [browser-shot url=”https://ja.wikipedia.org/wiki/CPU” width=”148″ height=”111″]

    intel全盛で対抗馬であったAMD製CPUはいろいろと遅れてます。
    プロセスの問題や省電力化。

    [browser-shot url=”https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%BB%E3%82%BA” width=”148″ height=”111″]

    AMDのAPU(CPU)がIntelのCPUに対し唯一勝ってるのがグラフィック性能。
    逆をいえば、それだけ。

    なんかそれ面白くない?

    ってことで、CPUは今まで一度も使ったことがなかったのですが、今回選んでみることに。

    なぜか?

    最近のCPUは性能がほぼ頭打ちで一定以上の負荷のかかる作業をしないとわからないレベルに到達しています。

    そういった処理をするようなら最新のintel製CPUを選ぶのが良いのですが、私はそこまで必要だとは思いません。

    まあ、貧乏暇なしの僻みですけどね。

    実際のところ、AMDのCPU正確にはAPUというべきですかね。
    AMD A10でintel のi3~i5クラス。
    グラフィック性能はAMD A10(Radeon R7)のほうが上。

    ということで、
    追加のグラフィックボードを購入しない
    という条件となると
    AMD APU シリーズのほうがコストパフォーマンスが高いとなるわけで。

    そんな中でも

    価格的にはCore i3とほぼ同額。
    でありながら、トータル性能は上。
    しかも、同世代のものより消費電力が低い。
    (TDPの値は電力消費量の目安としておけばよいかと少ないほうが省電力と思えばよいかと)

    マザーボードはこちらを選定。

    このマザーボードは、メモリの規格が1つ古いDDR3(現時点での最新はDDR4)

    あとは、メモリ。


    8GBあれば十分。

    ただ、DDR3と一世代古いのですが、DDR4世代と同等の速度がでるものがあったのでそちらを選択。

    ということで、パーツだけなら約25000円といったところ。

    既に使っていたパソコンから部品を流用できれば、これだけで最新化できますね。

    当然、初めて購入するデスクトップでもそこそこの性能。
    ※といっても大半の方はこのぐらいのスペックがあれば十分のはず。

    AMDのCPU(APU)を搭載したモデルはそれほど多くないんですが、




    ならゲーミングモデルとしてラインアップされてますね。
    よくわかりませんが、4万円台からあるようですし。

    マウスコンピューター/G-Tune
    こちらは、少し値段が上がって5万円台からでも地味にAPUの性能が上。

    う~ん。費用対効果を考えるとドスパラのモデルを選ぶべきかな??
    あとは趣味ですね。

    構築後

    20161106_100442563_ios

    ということで、組んでみました。

    WEI値についてですが、

    20161121winsat

    グラフィック性能が落ちてますが、専用との違いもあるかと。
    ただ、intelのものよりは評価できる(はず)
    でも、普通に問題ないレベルなんですよね。
    デュアルディスプレイもできてますし。

    ただ、自分はフルHD(1920×1080)ではないのでそうなったときの高画質でどこまでいけるかなんですが、Intelのものよりは良いと思います。

    ということで、
    動画やDVD/BDなどの動画閲覧ぐらいならこのスペックで十分ということを身をもって体験したわけです。

    正直、ゲームをしなくて動画見るならこのレベルで十分。
    海外で動画閲覧用PCとか言われるのも納得です。

    AMD A10の中でも7860Kは低電圧なので新世代のモデルと比較してもコストパフォーマンスは高めでした。
    正直、これでもう1台組みなおそうかと画策してたんですが、それは財布との相談です。

    パソコンがほしくてなにがやるか決まってない人も、やることは決まってるけどスペックはそこまで要求しないのなら、AMD製CPU搭載モデルのパソコンは検討の価値ありですね。

    そうそう、今回かって唯一の問題点
    サウンドがrealtek(蟹さん)だったわけですが、接続されましたと切断されましたが繰り返して正直

    「うざ」

    ってなってました。
    暫定措置として、BIOSからフロント側の音源をHD AudioからAC97へ切り替えることによっておさまりましたが、intel系のマザーボードでも起きているようなので、
    RealtekかOSがおかしいと。

    気になった点はそこだけで、あとは快適そのもの。

    買替はやはり定期的にするべきですね。
    ではでは。



    マウスコンピューター/G-Tune

  • ウイルスバスタークラウド「Trend Micro Solution Platform」が原因でパソコンの起動後遅い場合の対処方法

    ウイルスバスタークラウド「Trend Micro Solution Platform」が原因でパソコンの起動後遅い場合の対処方法

    こんばんわ。
    TOMOROHです。

    さて、今日たまたまTwitterで「Trend Micro Solution Platform」が原因でウイルスバスタークラウドが遅くて使い物にならないというのを見かけたので手元の環境で確認してみました。

    先に結論をいっておくと
    「DISKを速いのに変えててよくわからない」
    でした。

    で、いくつか考えられる設定です。

    まず、TrendMicroの公式情報ですが。

    [browser-shot url=”https://esupport.trendmicro.com/support/vb/solution/ja-jp/1314136.aspx” width=”148″ height=”111″]

    ウイルスバスター クラウドをインストール後、パソコン全体の動作が遅い(重い)/ハードディスクアクセスランプが長時間点滅(点灯)する | サポート Q&A:トレンドマイクロ

    https://esupport.trendmicro.com/support/vb/solution/ja-jp/1314136.aspx

    これは、2013年12月の情報ですので、このころから同様の事象はあったようです。
    ※振り返ってみるとそうだった気がします。そのころからHDD⇒SSDへの変更を検討していた気がしますし。

    現在のウイルスバスタークラウドはVer.10
    それらしい情報は、公式にはないですね。

    で、現在できる対策ですが。

    スクリーンショット 2016-02-03 02.10.03

    スクリーンショット 2016-02-03 02.10.54

    スクリーンショット 2016-02-03 02.10.21

    ということで、起動のタイミングを調整するぐらいしか現時点では考えられませんね。
    ただどちらにすべきかは私の環境では再現できないので確認しようがないんですよ。

    なので、コメント欄で報告していただけると解決策がみつかるかもしれません。
    皆さまよろしくお願いいたします。

    ちなみに、一時的、恒久的にセキュリティ対策ソフトウェアの変更を考えられるなら
    ESETかNortonあたりがインターネットの評判からいけばよいとの判断になるでしょうね。
    ちなみに、自分が試した限りではESETが快適性は断トツでした。
    Nortonはちょっとネガティブな情報もありまして。
    次点とさせていただきます。

    ではでは。

    そうそう、一応フォローしておくと
    パソコンの起動時に不正プログラムは起動しパソコンの情報を収集したりサービスに登録したりいろいろ悪さをします。ですので、セキュリティの観点からいえば、起動タイミングにチェックすることは正しいと思っています。
    また、起動のタイミングの新種の不正プログラムを呼び込みウイルス対策ソフトのチェックを逃れようとするので鼬ごっこになるわけです。
    ですので、そういった形でウイルスを検知した場合は、検知した時点で再セットアップを検討する必要があることもご理解いただければと。

    ESET パーソナル セキュリティ (最新版)

  • Windows 10で文字変換が遅い場合の対処方法

    Windows 10で文字変換が遅い場合の対処方法

    こんばんわ。
    TOMOROHです。

    さて、今回は「Windows 10」のIME「Microsoft IME」でのお話。

    Windows 10にしてから、すぐにOfficeをインストールした場合OS純正のIMEを利用しない場合もあるかと思います。

    で、IME使っていると

    「変換が遅い」

    という方もいるかと。

    これは、「予測変換」によるものと思われるので、そういった面で考えると設定を見直したほうが良いかと思います。

    では、修正方法です。

    修正方法

    1.タスクバーのIMEのアイコンを右クリックします。
    1.タスクバー

    2.プロパティをクリックします。
    2.右クリック

    3.詳細設定をクリックします。
    3.詳細設定

    4.予測変換タブをクリックし、クラウド候補を使用するを無効にします。
    4.クラウド候補を使用する

    これで、改善するか確認してみます。

    ダメなら「予測入力を使用する」自体を無効にしてみて状況の確認をお願いいたします。

    ではでは。

  • Windows 10 HomeからProへ変更する方法

    こんばんわ。
    TOMOROHです。

    今回は、どうしてもグループポリシーが確認したかった(WindowsUpdateを調整したい)ということで
    「Windows Anytime Upgrade」
    しました。

    Windows 7であれば、それなりに情報があるのですが、Windows 10ではあまり情報がありません。

    で、MSのオンラインサポートの方とチャットしてわかったのでご報告。

    手順としては
    1.スタートメニューをクリック

    2.設定をクリック

    3.更新とセキュリティをクリック

    4.ライセンス認証

    ここで、サイトにアクセスするようなのがあるはず。

    このPCはすでにアップグレードしてあるので、リンクがでてきてませんがこの画面からアップグレードできるようです。

    私がアップグレードしたときは

    13,824円

    と中々のお値段ですが息子にパソコンを買い与えるよりはましと判断しての苦渋の判断です。

    通常する必要はありませんが、もししたい人がいれば参考までに。

    ではでは。

  • Windows 10 のOneDriveで保存場所を変更する方法。

    Windows 10 のOneDriveで保存場所を変更する方法。

    こんばんわ。
    TOMOROHです。

    今日は手短に。

    私は「Windows 8.1」から「Windows 10」へアップグレードしたのですが、クラウドストレージ「OneDrive」も利用していました。
    CドライブはSSDになっているので、こういったデータはHDDのほうに保存したいと思ったのですが、Windows 8.1では簡単にできた保存場所の
    変更方法がわかりません。

    ということで、どうやったというと。

    タスクバーの常駐アイコンを右クリックし、設定から「OneDriveのリンク解除」を選択します。
    スクリーンショット 2015-08-11 01.25.09

    そして、再度ログインすると、保存場所の変更が可能となります。
    スクリーンショット 2015-08-11 01.18.17

    古いフォルダのデータは残ると思うので、いるデータがあれば、コピーしておくとよいかと。

    ではでは。

    Microsoft Store (マイクロソフトストア)

  • [注意]Windows 10の自動更新は高速化されるみたいだけど安全なんでしょうか?

    [注意]Windows 10の自動更新は高速化されるみたいだけど安全なんでしょうか?

    こんばんわ。
    TOMOROHです。

    さて、今回も「Windows 10」のお話。

    変更箇所をテスト版を使用していても気にしていなかったので、今回改めて変更箇所を見ているのですが、

    まず、フォント。
    全体的に見にくくなりました。
    変更する場所を確認しているのですがよくわかりません。

    まあ、これはいいですわ。

    気になるのは、「Windows Update」

    スクリーンショット 2015-07-31 00.02.26

    設定⇒更新とセキュリティ⇒詳細オプション⇒更新プログラムの提供方法を選ぶ
    にある画面です。

    これが有効だと、

    同一LAN上のパソコンに一番最初にダウンロードしたサーバが簡易的なパッチ配布を行うサーバの代わりとなり
    すべての端末がインターネットに取りに行く必要がなくなるという便利な設計になっているようです。

    ただし、
    ここで、きになるのは

    「インターネット上のPC」
    の記載。

    これ、おそらくSkypeを買収しそのP2Pの技術を使ってパッチを配布を各端末を中継させMicrosoft自身のトラフィック(通信量)の低下を図る目的が
    あるように見受けられます。

    技術的に、安全であってほしいと思うのですが、
    これを逆手にとり悪用される危険性がないとは、言い切れないと思います。

    パッチの配布技術に問題がありパッチを配布とか笑えないですし。

    ということで、セキュリティが気になる方は、この設定を無効にしておくことをお勧めします。
    Microsoftから絶対安全!!
    という情報が発見出来たら戻しておきたいと思います。

    ではでは。

    Microsoftはさっさと、Windows 10搭載 Serfaceを出せばよいのですけどねぇ。



  • 「Windows 10」のタスクバーの検索窓を非表示にする方法

    「Windows 10」のタスクバーの検索窓を非表示にする方法

    こんばんわ。
    TOMOROHです。

    さて、「Windows 10」に問題なくアップデートできたので気になったところをメモがてら書いておきます。

    まず、タスクバーの検索窓が標準では表示されます。

    正直、邪魔

    というかたもおられると思いますので消す方法を。

    タスクバーを右クリックし、検索から表示しない。
    で非表示に変更できます。

    無題

    というこで、あと気になるところがあれば、投稿していきたいと思います。

    ではでは。