TOMOROHです。
ここ3年ぐらいパソコンのフリーズにイライラしていましたがついにパソコンを変えました。

現状の構成
パソコンのスペックは、
CPU:Core 2 Quad Q6600
メモリ:PC3-10600 8GB
GPU:nVIDIA GeForece GTS 250
ストレージ:SSD 256GB/HDD 1TB
といったところ。
一部おかしいと感じるところがあるかもしれませんが、これはこれ。
現状のWEI値
Windows 10でのWEIは

値は以下サイトで確認しました。
[browser-shot url=”https://webmarks.info/ja/” width=”148″ height=”111″]
WEBmarks – Windows 10 標準ベンチマーク「エクスペリエンス インデックス」の表示ツール
https://webmarks.info/ja/
[browser-shot url=”http://soundengine.jp/wordpress/penguin_press/press_release/4181/” width=”148″ height=”111″]
なお、こちらのツールでも確認できます。
WEI値とは、WindowsパソコンのスペックがわかるようにMicrosoftが搭載した機能でした。
Windows 8.1やWindows 10では見ることができなくなりましたが機能自体は残っていますので、最新のWindows 10でも比較することは可能です。
変更までの経緯
さて、
症状としては、起動後ほっておくとフリーズ。
変更できるものはマザーボード以外交換済み。
パソコンの性能には大して不満を感じていませんが、そのままマザーボードだけを変えても正直面白くありません。
で、少し考えてみました。
買替理由
さて、私がパソコンになにに使っているか少し考えてみました。
ほとんどブログを書いたりしているだけで、たいして性能が必要ないですね。
でも、動画サイトはちょっとみるかな?
デュアルディスプレイで片面はYouTubeの動画流してたり。
とりあえず、グラフィック性能は+すこしゲームができるぐらいあれば問題ないかな。
で安くて面白そうなやつ。
ということで調べてみました。
性能調査
まず、
CPUについてです。
[browser-shot url=”https://ja.wikipedia.org/wiki/CPU” width=”148″ height=”111″]
intel全盛で対抗馬であったAMD製CPUはいろいろと遅れてます。
プロセスの問題や省電力化。
[browser-shot url=”https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%BB%E3%82%BA” width=”148″ height=”111″]
AMDのAPU(CPU)がIntelのCPUに対し唯一勝ってるのがグラフィック性能。
逆をいえば、それだけ。
なんかそれ面白くない?
ってことで、CPUは今まで一度も使ったことがなかったのですが、今回選んでみることに。
なぜか?
最近のCPUは性能がほぼ頭打ちで一定以上の負荷のかかる作業をしないとわからないレベルに到達しています。
そういった処理をするようなら最新のintel製CPUを選ぶのが良いのですが、私はそこまで必要だとは思いません。
まあ、貧乏暇なしの僻みですけどね。
実際のところ、AMDのCPU正確にはAPUというべきですかね。
AMD A10でintel のi3~i5クラス。
グラフィック性能はAMD A10(Radeon R7)のほうが上。
ということで、
追加のグラフィックボードを購入しない
という条件となると
AMD APU シリーズのほうがコストパフォーマンスが高いとなるわけで。
そんな中でも


価格的にはCore i3とほぼ同額。
でありながら、トータル性能は上。
しかも、同世代のものより消費電力が低い。
(TDPの値は電力消費量の目安としておけばよいかと少ないほうが省電力と思えばよいかと)
マザーボードはこちらを選定。


このマザーボードは、メモリの規格が1つ古いDDR3(現時点での最新はDDR4)
あとは、メモリ。


8GBあれば十分。
ただ、DDR3と一世代古いのですが、DDR4世代と同等の速度がでるものがあったのでそちらを選択。
ということで、パーツだけなら約25000円といったところ。
既に使っていたパソコンから部品を流用できれば、これだけで最新化できますね。
当然、初めて購入するデスクトップでもそこそこの性能。
※といっても大半の方はこのぐらいのスペックがあれば十分のはず。
AMDのCPU(APU)を搭載したモデルはそれほど多くないんですが、


ならゲーミングモデルとしてラインアップされてますね。
よくわかりませんが、4万円台からあるようですし。


こちらは、少し値段が上がって5万円台からでも地味にAPUの性能が上。
う~ん。費用対効果を考えるとドスパラのモデルを選ぶべきかな??
あとは趣味ですね。
構築後

ということで、組んでみました。
WEI値についてですが、

グラフィック性能が落ちてますが、専用との違いもあるかと。
ただ、intelのものよりは評価できる(はず)
でも、普通に問題ないレベルなんですよね。
デュアルディスプレイもできてますし。
ただ、自分はフルHD(1920×1080)ではないのでそうなったときの高画質でどこまでいけるかなんですが、Intelのものよりは良いと思います。
ということで、
動画やDVD/BDなどの動画閲覧ぐらいならこのスペックで十分ということを身をもって体験したわけです。
正直、ゲームをしなくて動画見るならこのレベルで十分。
海外で動画閲覧用PCとか言われるのも納得です。
AMD A10の中でも7860Kは低電圧なので新世代のモデルと比較してもコストパフォーマンスは高めでした。
正直、これでもう1台組みなおそうかと画策してたんですが、それは財布との相談です。
パソコンがほしくてなにがやるか決まってない人も、やることは決まってるけどスペックはそこまで要求しないのなら、AMD製CPU搭載モデルのパソコンは検討の価値ありですね。
そうそう、今回かって唯一の問題点
サウンドがrealtek(蟹さん)だったわけですが、接続されましたと切断されましたが繰り返して正直
「うざ」
ってなってました。
暫定措置として、BIOSからフロント側の音源をHD AudioからAC97へ切り替えることによっておさまりましたが、intel系のマザーボードでも起きているようなので、
RealtekかOSがおかしいと。
気になった点はそこだけで、あとは快適そのもの。
買替はやはり定期的にするべきですね。
ではでは。



