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Java Runtimeを更新したらmanifestが存在しないため起動できませんと言われたときの回避策。

こんにちわ。
TOMOROHです。

さて、今日はJava Runtimeの件。
私はセキュリティリスクの最たるものはJavaだと思っているので、必要なパソコンは必ず更新しています。

今回たまたま質問を受けて調べてみたら、

JRE 7 update 51
https://www.java.com/ja/download/

あたりから、Manifestがないと動作しない仕様に変わった模様。
詳しいことは専門家に任せるとして、今まで動いていたものをなんとか動くようにする方法。

以下のとおり

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管理画面を起動します。

 

スクリーンショット 2014-03-16 11.10.31

セキュリティタブをクリックします。

 

スクリーンショット 2014-03-16 11.13.05

例外サイトリストの「サイトリストの編集」をクリックします。

 

スクリーンショット 2014-03-16 11.13.08

追加をクリックします。

 

スクリーンショット 2014-03-16 11.29.38

「http://」または「https://」といったプロトコルから入力します。

 

スクリーンショット 2014-03-16 11.14.42

httpだと警告がでますが、そのまま続行をクリックします。

 

スクリーンショット 2014-03-16 11.14.51

 

OKをクリックします。

あとは、OKをクリックして「Javaコントロール・パネル」

を閉じます。

 

ということで、
安全が確認されている社内サイトだとか信頼済みのサイトであればこれで、取り急ぎ利用可能になると思います。

 

ではでは。

 

 

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